出会いと・出会いと・出会い!…そして今
HI!ふー子が気功と初めて遭遇(笑)したのは、北国の小さな町。肩こりと腰痛がつらくて小さな療術院のドアをたたきました。施術中たまたま深呼吸をしたら私の肩にほそーい針の軍団がスーッと入ってきて…それがとっても心地よく、その瞬間その先生も「そうだ」とおっしゃってくださって。時々先生の治療に合わせて深呼吸をしてみたりしたのですが針の軍団との再会はなく(気功だよ、ということは教わりました)その時気功って何だろう?と思ったのが気功との初めての出会いでした。時は過ぎ2011年の東日本大震災の年。被災地域(内陸部)に住んでいる私は苫米地博士が主催するDr.苫米地ワークスで、被災者枠でワークスに参加できることを知りその年の初夏に参加。そこで思いもよらなかった人生2度目の気功との出会いがありました。ワークスでは(ざっくりの記憶)最初はソロでぷるぷる気功。次に参加者全員が一つのおおきな輪になり手をつないでぷるぷるしました(笑) (私の膝は大丈夫か? と思うくらい時間を長くかんじました)グループワークでのぷるぷる気功は初めは何にも感じず…でも次第に手が少しぴりぴりしてきて、最後にはみんなの気が一つの輪になって巡っているの感動にしたことを覚えています参加して数回目の頃、参加者全員横一列に並びその全員を一緒に引っ張る、というワークをしました。初心者の私はまさか大勢の人をひっぱることはないだろうと、高を括っていたら前に出ることにパニック状態(笑)どうしようと悩んだ結果、横一列に並んでいるワークス生の皆さんのお腹に一本の線を引き(ロープを連想)その線を引っ張るようにしたらほぼ全員が同じタイミングで前に歩いてくれたので一安心したのを覚えています(その後 私も少し手伝ったのよ、と私を指名してくれた方の一言。やっぱりね…)今になって、ワークス生の皆様が私のやりたいことを読み、それに合わせてくれたんだろうな、と思えています。その時ワークスで教鞭をとっていたのが、まといば先生。当時は(も)とても眼光がするどくて、怖くて、おまけに話している内容はムズイでも、ヒップラインがとても綺麗でお尻ではなくホワイトボードを見ろ!(笑)といわれそうですが…ULBのお話を伺ったのをうっすら記憶しています。そして今年6月、まといのばの「初めての気候」セミナーに2日間参加!(セミナーで学んだ事・感じたことを過去のことですが後で書きたいと思います)今は睡蓮さんのヒーラー養成スクール「昇華」とまといば先生のシン・気功CIub OnLine MenTorで学んでいますどちらもとても楽しかったりとても難しかったり心はワクワク・モヤモヤ(理解できなくて)を行ったり来たりしていま~す!そんなふー子のずっこけぶりをご一緒に楽しんで見守ってくださいね~