前回からだいぶ時間が経過してしまったが、10月初旬に上ノ国町産オオクワガタの菌糸を交換している。

死亡している個体もいたため、計80匹程度の交換となった。

そのうち♂の幼虫は30匹程度と思われるが、体重は12.5g~16.7gの範囲に収まっていた。CBF1ということで菌糸瓶へ適応し、もう少し体重が乗っていることを期待していたが簡単にはいかないようだ。また冬季の管理については以前の記事にも書いた通り外で管理することでセミ化の防止を試みている。

氷点下になると菌糸が死滅してしまうため日々の温度管理には十分注意が必要だが、2026/1時点では最低気温5.9℃なので大丈夫そうだ。

昨年セミ化してしまった個体も一緒に管理しており、今年の無事に羽化してくれることを祈っている。

 

北海道上ノ国町産オオクワガタ幼虫 16.7g

この体重からは65~68ミリくらいの成虫になる

北海道上ノ国町産オオクワガタ幼虫 12.5g

北海道上ノ国町産オオクワガタ幼虫 13.0g