前回のブログでも【ごぶさた】と題名をつけましたが、またしてもごぶさた・・・(^_^;)
緊急事態宣言は解除され、練習も順調。
結果がどんどん出てる・・・というわけではないのですが、みんな課題を持って練習に取り組んでおりますし、表面的には平穏無事であまり書くとこもなかったというのが現状です(´∀`*)
全員レベルアップしてるのを実感できてるってのは気持ち良いもんですね(^^)
今の悩みと言えば、新型コロナの感染者数が減っても場所や移動の問題で、野球以外のイベントをほとんどできてない事ぐらいかな・・・(T_T)
さて、ごぶさたしてる間にもチームは動いておりまして6年生不在で挑む今期ですから、善戦すれどなかなか勝てず。
まあそれでも市内で1つ、ベスト4まで食い込んだのは手前味噌ながらご立派ご立派(´∀`*)
目標とする来春のマクド予選に向け、焦らずひとつひとつ積み上げていきたいと思います。
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そんな中、なぜ更新終了の気配が漂いつつあった当ブログを【ごぶさた】にも更新することになったのかというのは、先日の大会での出来事について書かずにはいられなくなりまして。
まあ大半はグチだと思ってもらって良いような内容ですわ(^_^;)
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いつもの事なのですが、また外野から起用法についての批判を受けました・・・|ω`)
外野と言うてもセンターやライトじゃなくて第三者的な人って意味ね。
曰く、『上級生がベンチで下級生が試合に出ると、上級生が腐る』んだとか・・・。
うん・・・。
分かります。そういうことも起こると思います。
では逆に『下級生は腐らないのか?』
その場で議論しようかとも思いましたが、どうせ水掛け論にしかならないのでやめておきました。
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別の日。
あるチームの監督さんとの雑談の中で『入団時期が遅くなっている』という話が出ました。
それはぼくもヒシヒシと感じていましたから、我々だけでなく少年野球界全体がそうなのか?
少なくともご近所周辺では遅くなる傾向がありそうです。
大会が始まる4年生進級時点で下級生がいないとエントリーできない状態が常態化(ダジャレか)してるのはよくある話・・・。
人数が多い頃は『同一学年で常時10人以上』であることが前提で、下級生がそこに参加する余地などなかったはず。
でも今は下級生の参加が『必須』な現実があり、更に『入団時期が遅い』。
例えば4年生の終盤や5年生になってから『入団時期の遅い』上級生が増えた場合、上級生を試合に出すという名目で『必須』だったはずの下級生が出場機会を失うことになります。
つまり何が言いたいかといいますと『必要な時は試合に無理やりにでも出しておいて、人が増えたから不要になった=下級生は戦力外』と都合の良いことを言えるわけがないだろうと。
また人数が多ければ、3年生以下の子どもは試合に出ようなどとは考えもしなかったわけですが、現状では既に出場させてしまってるわけで、『1度与えた餌を取り上げるような事がどうしてできようか』と。
だから、冒頭の問『下級生は腐らないのか?』の答えは『早くから試合に出ざるを得ない現状で"戦力外通告"されれば腐ることもある』となります。
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すなわち『同一学年10人以上いる前提で構築されたシステム』を現状のチームに当てはめると必ず問題が起こる。
膨大な量になるからひとつひとつ詳しくは書きませんけど、そうすることで発生するトラブルや問題が他に大きいものだけでもまだ4つあります(^_^;)
上級生が優先するからという理由で4年生のために開催される大会にエントリーしなくても良いという考えや、上級生の出場機会のために下級生は無理をしてでも言うことを聞けというやり方、ケガや故障のリスクを無視して無理に出場させたり、『チームのため』と銘打って必要な時に必要な練習をさせないなどなど・・・。
特に体力のない下級生が上級生のためにダブルヘッダーをやらされるとか本当に有り得ない!
レギュレーション上は起こり得ませんが、『下級生のために体力のある上級生がダブルヘッダーをしてやる』のならまだしも、その反対で"体力のない方"に無理をさせようってんですから・・・(゚ロ゚)
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ぼくは素人で野球界の常識を知らないから、違和感を感じるだけなのかも知れませんが、なんか高校野球とかでよく言われる、
『3年生は神、2年生は人、1年生はゴミ』
というような思想が少年野球の中にまでも深く浸潤しているようで本当に残念です。
ぼくの中では『6年生は人、高学年も人、低学年も人』なんですが『神』の側からすると『ゴミ』が同じ回数の練習をしたり、平等に実力を比べられて試合に出場すると【下級生優遇】と感じるようです(*_*)
小学6年生、中学3年生、高校3年生は最終学年だから思い出作りを・・・というのは理解できますが、その思い出が下級生達の犠牲の上にしか成り立たないのではどんな素晴らしい思い出もテンプラ・イカサマ・まがい物でしかないように思います。
一学年での人数が少なくても、下級生に影響のない形を模索し続けるべきで、その解決策として今のところ他チームとの連合しか思いつかん・・・。
当然、先方に負担をかけることになるわけですから何らかのメリットや共感がないと受け入れてはもらえないとは思いますが、我々のワガママを受け入れて頂いてるチームの皆さんには感謝しかありませんm(_ _)m
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ともかく『チームのユニフォーム』や『自チーム単独』などにこだわって、小さい子どもを危険に晒したりしないで欲しい。
過去の指導方針や理想に囚われて下級生に不要な無理や過度な我慢をさせないで欲しい。
子どもを犠牲にするのではなく、大人や指導者が面倒や厄介事を引き受けて欲しいんです。
ぼくの考えだけが正解だとは思いませんし、良い方策が無いものかと常に悩んでいるのも事実ですから、提案やアドバイスはどんどん頂きたい。
ただし現状を正確に把握した上で、実現可能で建設的な解決策を発案して欲しいんです。
誤解を恐れず言うけど、チームの将来を考えるならば上級生よりも下級生に手厚く対応して、『入団時期を早める』方向へ持っていかないといけないのではないかと思うのが正直なところです。
様々な意見はあるんでしょうが、誰かが指針を示さないと組織は動かないわけですし、もはや調整や妥協、その場しのぎの場当たり的対症療法だけでは解決しないレベルに少年野球界全体がハマっているようにも感じます。
上級生だの下級生だのという現実に合わない過去の理想を語るのはやめて、そろそろ本気で『何とかしよう』と考えないと我がチームも早晩オワコン化してしまうのではないかと真剣に心配なのですが・・・
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冒頭に『悩みはない』と書いたけど、この悩みはもう慢性化し過ぎて『悩み』とも思ってないぐらい悩んでるんですよねー( ノД`)