記念すべき(?)初めての記事は、深川不動堂についてです。
昨夜突然
、深川不動堂にお参りに行こうと思い立ちました。
護摩焚き修行は一度、川崎大師で外から眺めて感動し、一度体験したいと思っていました。
調べたところ、深川不動堂では護摩木であれば500円で、護摩焚き修行に参加できるとか
。
御札をいただいても、自分できちんと管理できる気がしなかったので、護摩木であればいただくものも特にないと思ったので、簡単で良いと思い・・・(←罰当たり)。
門前仲町から徒歩数分で、深川不動堂に到着。
ちょうどお隣の鶴岡八幡宮で夏祭り開催中のようで、参道には縁日が出ていました。浴衣姿の人もちらほらいて、久しぶりに活気ある夏の風景にほっこり
。
参道正面にある旧本堂にご挨拶した後、受付に。ただし、どこを見渡しても護摩木の文字がない
。コロナの影響で護摩木だけはなくなったのかなぁ?と思い、急遽「ご祈祷3000円コース:懐中御札をいただける」、に変更しました。
(※受付後、参道の反対側に護摩木の受付があったのを発見しました)
住所・名前を記入して、お願い事を選択し、受付に持っていったところ、名前の漢字について説明(間違われやすい漢字のため)しました。受付の方はとても親切でした
。
そして11時からの護摩焚き修行に参加することに。
10時半過ぎには新本堂にお邪魔し、少し中を見て回りました。席が決まっているのかよくわからなかったので、係の方にお伺いしたところ決まっていないとのことだったので、前の方の席を確保。
11時前には周りの席はほとんど埋まっていました。
時間になり、護摩焚き修行がスタート。
お坊さんが複数名入ってみえて、お経を唱えられたり、法螺貝を吹かれたり、太鼓の音は身体の芯に響き、本堂の中は異空間でした。
はじめに合掌をし、お祓いをしていただいたのですが、護摩焚き修行が始まってまだ数分にもかかわらず、なぜか涙が
。マスクをしていたからよかったものの、鼻水もジュルジュルで、涙がどんどん出てきてしまいました。こんな不思議な体験、初めてでした。自分としては悲しいわけでも、また感動したわけでもないのですが、心では何か感じていたのかもしれませんね。びっくりしました。
護摩焚き修行自体は25分くらい、その後お坊さんのお話が少しあり(東日本大震災の募金を今でも行っていて、子ども達の支援にあてているそうで、募金のお願いがありました)、その後は自由に本堂の1階、2階、4階を見て回りました。
お寺は法事のときくらいしか入ったことがなかったのですが、なんだか背筋を伸ばしたくなるような、そんな気持ちになりました。
帰りに鶴岡八幡宮を参拝し、その後精進落しとしてお魚をいただいて、帰路につきました。
