最後のチャンス

最後のチャンス

俺の人生は波乱万丈だったけど。今回神様がくれた最後のチャンスが来たと思う。それを生かすも殺すもおれ次第。博打と違って運だけじゃない、俺のやる気と根性があるかないかだ。友達や家庭やいろいろ失った。最後に母だけは親孝行してあげたい。

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とりあえず

一歩前へ進んだ

これからが実は大変

明日仕事行くのがね

習ったことをどう生かせるか?

パートで働いてる一従業員がほかのスタッフにどうアプローチ

して意識改革をするのか?

初めは賃金の問題かと思っていたが他の施設のスタッフに

給料聞いてみたら皆似たり寄ったりで

20万いくところなんかない

訪問介護のセンター長時代で25万保障されていたが

今の事業所の管理者は35万だから

まあ、魅力はあるが2ユニットの兼務管理者だから

50万はあってもいいかもしれない

でも今日来てた若い子達はみんな元気一杯で

またどんどん勉強してスキルだけじゃなく

介護の専門家としての意識の高さには驚いた。

安い給料であんなにみんな色々考えて工夫しているとはね。

初めは安い給料でいくら頑張っても13万ぐらいじゃやる気しねーのかな

って思っていたがそうでもないようだ

結局指導者がどういう指導をしているか経験があるか

介護という仕事に対してどれだけプライドを持っているか

病院の医者は先生と呼ばれ介護職でもナース上がりのケアマネの横柄な態度

結局介護職はその下に位置ずけられて「家政婦」から

抜け出せない、また今はどこも介護保険外サービスを展開しており

その部分は監査が入らずにいわば野放し状態

夜勤をそれも10人20人を1人で、しかも介護資格でいうところのヘルパー2級

さえ持っていない人間が対応している現状では

なめられても仕方がないかもしれない

国も介護職の低賃金による離職率の高さを憂慮し介護福祉士を最低資格にしたかったが

実務者研修など結局国家資格専有にできなかった

だが介護は保険制度ができてまだ日が浅く

欧米と比べてみるとまだまだの感がぬぐえない

勉強して看護師になった人達が上から目線で介護職を見るのは仕方がないかもしれない。

介護職は誰でもできるものではないとう専門性をもち

日々勉強しなければ介護保険サービスを利用する人達に適切なサービスは提供できない

一言で言うと

その人の自立と尊厳を守る

のが我々介護職の使命でなければならないし

それに見合った対価をサービス提供者である現場スタッフに

還元しなければいけない。

なんで看護師が夜勤をやって30万で介護職は15万なのか?

それは世間の人達もあそこの施設には行きたくないという

風評だけでなく、どこの施設もあまり地域と密着していないため

中でどうしてるのかわからないし、また実態も正直お粗末で

ただ一日TVを見せておしまいのようなところが多い

集団レクもありきたりではあるが介護職がどうやれば利用者が本当に

楽しんでくれるかがわかっていればただの風船飛ばしゲームも心身の向上や

認知症の進行を止める効果があると知って、またそのレクへの利用者の参加意欲を

どう引き出せるかによっていやいややらされてやるのと

積極的に参加するのではやはり利用者にとってどちらがいいかは

誰にでもわかることであろう

おれ自身も個別対応は訪問介護で自信はあったが集団対応には正直不安で一杯だった

どういう声かけをすればいいのかとね

結局、本を読み漁り試行錯誤の繰り返しでなんとか最近は対応できるが

これがまた施設の形態によっても随分違うようだ

理想は小規模多機能だが、ショートデイを利用した家族は結局ロングデイになってきて

特養待ちの現実

施設の集団接客サービスと訪問の個別接客サービスをするには相当経験がある人間が

やらないとスタッフの現場対応は相当苦労すると思う。

俺がやろうとしている小規模デイはやはり宿泊つまり夜間対応もできて

送迎に自宅内まで入って利用者を施設まで連れて行けて、帰りは商店街などその利用者の

希望する所へ連れて行ける様なサービスを提供したいと思っているので、夜間も対応でき、

個別対応もできる介護スタッフが必要になってくる

それにはおれ自身がまずは現場を知らなければいけないし、

勉強しなければいけない

自分自身が成長しなければスタッフを介護職の専門家としての教育が

できないからね。

今回の講習は非常に勉強になった

講師の方が現場をよく知っていらっしゃっていて

試験のことと現場のことは別として考えてはいるが、講習で学んだ事さえも現場ができなけ

れば、いつまでたっても介護職の社会的地位は上がらない

とおっしゃっていた言葉には非常に好感がもてたし、今回夜勤明けで講習初日にのぞんだも

んだからなんと講義中に

居眠りぶっこいたもんだから正直試験落ちると思っていた。

ところが大逆転の合格で超うれしかった

講義中の授業中態度が3点引かれたら実技で満点近く取らなければいけないからね。

研修も今回は相当厳しくて朝の7:30から自修して帰っていいんだぞと言われ20:00ちかく

までやり、それで帰ってきたら21:00

でも本当に嬉しかったな~自分の持っていった課題が最後に全員に評価検討課題としてとり

げられたしね。

これ書いていたら明日も仕事頑張れると思ってきた

さて寝るか
自分はまだまだ勉強不足。ここ数ヶ月休みの日は、色々研修行って介護の基本から最近の介護技術やサービス提供の考え方など学んで現場で色々試行錯誤してます。

やっと施設介護にもなれてきましたか、なかなか現場職員の意識改革ができていなくて孤軍奮闘状態


低賃金ではやはりいい人材は他の施設や仕事にいってしまう

田舎の小規模な、それも社長が土建屋で元議員だから余計たち悪い。自分の名誉や世間でいいことやってますと自慢したいだけで現場管理者もかわいそうでね。管理者も昔のサービス記録を読むと色々やろうとしたが、職員がそれを実践できず、社長も金かかる事はすべて却下してる

まあ、どこでも似たようなケースはあるだろうけど

新しい風吹かせようとしても、余計なことするな
みたいでなかなか理解してもらえない。

明らかに虐待言動をしてる職員がいてもそれを虐待と自分で認識していない。

自分もまだまだ半人前だが、介護の基本、人としての尊厳を守るということだけは心に誓っている


難しいけど頑張っていきたいとおもいます。

本当は志を持っての仕事だから

つらいとか、いやだとか言ってちゃいけないのは承知している

ただ、最近自分がここで学ぶことは沢山ありすぎて
試行錯誤の繰り返しで、ちょっと精神的に落ちる

まあ、夜勤にも体調的に慣れてきたかな。
一時はなんか目先の仕事に追われて自分がなぜここにいるのかと
忘れてしまいそうになった

自分で立ち上げる。これが目的であり、目標なんだよね。
それを忘れちゃ意味がない。あ~~まだまだだね。

ってことで久しぶりに日記更新
FCではなく自分で1からやってみようと思う。

4月の法改正もあるし、それを見てからコンプライアンスを守って会社は運営すべきだと思う。

今はグレーゾーンのサービスを駆け込みでやっても、結局コムスンのときと同じで

後から不正とたたかれるのはもうごめん。

この仕事は利益追求ではなく、法で決められたサービスをいかにお客様に最高のサービスを提供できるかが大切だと思う。法も正直まだまだザルであるが、これは事業者が作り上げていかなければ自治体や国、そして利用するお客様の声を真摯に受け取らなければ決してよくはならない。
利益はサービスの質で自然についてくる。もちろん営業も必要だけれどね。

どの営業もうそがあってはならない。有料老人ホームは過大広告で問題になっているようだが、、いい例である。

お客様の人生の尊厳と生きがいを提供できるだービスこそ、きれいごとだが、大事なことであるとおもう。

時分にできるか?

母の退院後、実際に経験してみようとももう。

それからでも遅くない。

定款はできた。後は、経験をつんで実際の現場を見て自分で始める日を決めればいい。助成金の件で登記はそれから。

訪問介護とは違うデイのサービス内容、役割を勉強してきます。

施設とは違う存在意義を学んできます。

やはり、家庭と地域と密着していかないと介護は絶対にダメだと思う。介護負担を減らすだけではだめ。だって本人が一番辛いんだもん。それをヘルプするのが筋だと思う。

さて、下準備はできたので、いよいよ現場に入ってみます。

利英気追求型のデイや、いろいろ見ていくつもり。

本当の介護って何かもう一度勉強してきます。
結局答えはすでにあったのかもしれない。
そもそも俺の経験は訪問介護でデイサービスは経験がない。
知らない仕事を始めて儲かるわけがない。
また、起業とは介護給付だけじゃなく人事労務や納税のことも
結局は人任せじゃどう考えてもダメだ。
軸となる人材には沢山の給料をあげたい。またどういう介護を
それも小規模型デイで実践できるのか?
基本は本来は訪問介護が国の施策
にもあっているし、家で暮らしたいのがお客様の本音だとおもう。
デイはどちらかというと家族の介護負担の軽減が主になっているのではないだろうか?

お泊りつきのデイサービスのモデルを作った茶話本舗さんは
ある意味時代の隙間をついたいい発想だったのかもしれない。
ただ介護度の高いお客様を受け入れてしまうと夜勤の人間の
介護負担が相当にかかってしまう。それも5人上限で受け容れなければ
ロイヤリティーやはじめの契約料を考えると
従業員を安く使い自費負担分を多めにとっていくしかない。

それなら自分でやらないと、また自分も現場に入らないと
利益なんて絶対に出ない。


利益の出ないものに投資する、起業する
のはどう考えても馬鹿らしい。


ちょっとどこかで働いて仕事の流れや
デイの本来の役割り、そしてどうやれば利益が上がるのか
見てこようと思う。
ちょっとバックしたと思われてしまうが
知らない仕事でノウハウもない俺に
従業員の生活を保障してあげるなんて言えない。

介護従事者がそれ相応の責任に応じた賃金はもらって当然である。

労働基準法を守れず介護従事者のボランティア精神を利用して
安く使おうというのがそもそもおかしいと思って
起業を考えてんだから

ちょっとブレイクタイム

って事で。頭の中整理してみます。