コリン・ファレルってイケメンなのかな。


【フォーン・ブース※】あたりの頃は確かかっこいいと思っていた。

けど、なんか今はイマイチなんだなぁ。


内容は、大半が戦いの話。

題材がアレキサンダーなのだから仕方ないことだけど、もっと戦術とかそういうものを期待していた。

あれじゃ、ざっくり作戦立てて、後は突撃あるのみ爆弾みたいに見える。


親友であり、唯一信頼できる部下でもあるヘファイスティオンとの関係が、男色なのか友情なのか、どっちつかずな描写に個人的にイライラした。

「愛情とも思えるほどお互い思いあってる友情ですよ~」みたいな。でもそれっぽい雰囲気匂わせてみたり。

そういうのはいらんよ。友情なら友情、男色なら男色で、はっきり描いてほしかった。

そうしたら、ちょっとは締まったかも。


とにかく戦いのシーン長すぎるよ。

私に興味がないせいかもしれないけど、あの長さに意味など感じなかった。

そういうのが好きな人はいいかもしれないんだけど。


家臣が多すぎて、顔を覚えきれないし。

「この人誰だっけはてなマークはてなマーク」みたいな。


勉強のためにと、吹き替えで観ているのも良くないかな。

吹き替えだと、長ったらしい名前は覚えられない。

私は字幕派です。

一人で観て良かった。


家族や彼氏と観たとしたら、ものすごい気まずい。私なら。

気の置けない女友達となら、爆笑しながら観られるかも。


男は股間で恋愛し、女は心で恋愛する。


みたいな内容。


美人だけど仕切り屋で、甘えを知らない女が、彼女の理想と間逆の男に指南されながら、女を磨き、狙った男をモノにしようという話だった。


とにかくジェラルド・バトラーはかっこいい。


風呂上りにフロスする男を観て「理想の男」という主人公の気は知れないけど、男女間の恋愛に対する考え方の差っていうのは万国共通なんだろうな。


私の姉は遺伝子の研究者で、こんなことをいっていた。


オスはとにかく子孫を残そうという本能がある。

メスはより良い子孫を残そうとする本能がある。

だから男はやりたがるし、女はより良い男を物色する。


語弊はあるけど、姉の話は納得できた。

人間も生物だからなぁ。


映画は、仲の良い女友達と観ることをオススメする。

一人で観ると、ちょっと複雑な心境になれる映画だったあせるあせる

宇宙人の兄妹が自分の両親を救うため地球にやってきて、通りがかったタクシードライバーと偶然出会った博士と政府相手に戦う話。


いつもDVDを借りるときは、パッケージとあらすじを読む。

あらすじには、サブタイトルにもあるとおり


「兄妹は地図から消された山を目指し」


とあった。

そこに魅かれて借りたのに、山は全然メインじゃなかった。

特に謎解きもなく、あっさり辿り着き、あっさり過ぎていった。

それが何より残念だった。


特典としてNGシーンがあったのは良かったけど、期待したようなSFっぽさもなければ、冒険もなかったように感じる。


兄妹は可愛かったな。


ディズニーだし「星の国から来た仲間」が大好きだったから、それを思い描いていたんだけど、一応同作のリメイクらしいと後から知った。

断然「星の国から来た仲間」のほうがいい!!


博士の声優がやたら下手だと思っていたら、はしのえみだった。

せっかく綱島さんという素晴らしい役者さんが旦那さんなのだから、もうちょっと頑張ってよ。と、思う。

はしのえみの笑顔は好きだけど、芝居とは別の話。