常陸舗道のブログ
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とある休日。
子供達を連れて、小平市にある、ふれあい下水道館へ。
 

この建物は面白い作りになっていて、その模型が下の写真2枚です。

 

 

 

地下25メートルの下水道管の内部に実際に入れるんです。

 

現代人は、自分の糞尿の始末も出来ず、トイレで流せばもう自分と関係ないと思っていますが、

その先まだまだ長い旅をするんです。

そのまま海に流したら大変な汚染になってしまうので、ありとあらゆる方法を使って浄化してから、

海や川に流しています。

 

どんなに便利で清潔な街になったとしても、

僕らは、てめえの糞の始末を他人様にやって頂いて生活している事を忘れてはいけません。

 

水道だって蛇口から湧いている訳ではありません。

ガスだってコンロから湧いている訳ではありません。

電気だってスイッチを付ければ勝手に発電する訳ではありません。

 

「自分の目に見えていない事は、自分には関係ない」

「便利なのが当たり前だ」

「金払ってんだから別にいいだろう」

 

子供達にはそんな単純思考の大人にはなって欲しくない

ありがとうの反対語はあたりまえ

自分の周りは沢山のありがとうで出来ている。

そういう事をあたりまえに知っている大人になって欲しい。 父のささやかな願い。

 

下水道管内部の臭いは強烈でしたが、

今や都心部ではバキュームカーやそのにおいを嗅ぐことも少ないので、いい経験になった事でしょう。

 

「く、くさい~!」

 

「あたりまえだ!うんこがいいにおいな訳ないだろう!」

 

「う~っ!はやくかえろっ!」

 

「うん!それはいいアイデアだ!においのない世界へ戻ろう我が子よ!」

 

 

長与専斎 

医師であり官僚。

ドイツ語のhygiene(健康や清潔を保つの意)をはじめて衛生と訳した人。

日本の衛生思想の普及に尽力した。

 

衛 守る 防ぐ

生 命及び生活

 

よく安全衛生などと口にしますが、この方が訳したのですね。

 

安 安らかで危険がない事

全 すべて

 

という事は、安全衛生とは、

「すべてにおいて安らかで危険がなく、健康で清潔な状態」の事を表している訳で、

事故を起こさないぞ!とかそんな低レベルな話ではないんだな。

生涯かけて取り組むような大きく浪漫のある言葉なのですね。


 

 

昔の井戸や

 

普段見る事が出来ない水道管のしくみなども見る事が出来ます。

(排水小管~サドル分水栓~ステンレス管~メーター~塩ビ管~蛇口)

 

ちょうど、夏の雲展が開催中でした。

油を流すとこういう事になるぞ!という見本も飾られています。
気を付けましょう。
 
 
下水道関係の皆さま 日々ありがとうございます。
下水道工事の方々も仕事を下さってありがとうございます。

いい勉強になりました。
 
とても感じの良い60代半ばの男性が案内をしてくれます。
皆さんも、怖いもの見たさ、いや、くさいもの嗅ぎたさ?で行ってみては・・・?
 
 

 


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駐車場V字形の補修で久しぶりにイーグル8を使用。
 
本工事は、駐車場内におけるV字形側溝における破損個所補修工事であった。
補修に使用する材料は、イーグル8という、短時間で硬化する特殊な材であり、
高温であればあるほど硬化が促進されるという性質を持っているものであった。
 
硬化温度に達しない様、材の温度を逐一測定しながら練り混ぜ、
化学反応による硬化が始まる前に打設を終了しなくてはならない為、
工程全般に亘り、徹底した温度管理が課題となった。
 
課題を解決する為に検討した事
①・・・・
 
とか書いて勉強している
土木施工管理試験勉強中の皆さん、暑い中本当にお疲れ様です。頑張ってください。
 
 
 
さて、イーグル8は短時間で硬化し、しかも強度発現が非常に速い優れものです。
尚且つ放射線を遮断する能力が高い事も証明されています。
あと、海水を使っての練り混ぜも可能です。
 
温度管理や計量等をしっかり行わないと失敗するのも事実ですが、
例えば、限られた施工時間の中で仕上げなくてはならない仕事(例:鉄道関係)や、
緊急を要する補修にもかなり有効です。

 

 


コンワー コンワー みたいな音がします。
打診棒で空隙をチェックして、
スカスカの部分をハツります。

こういった箇所を20か所くらい補修しました。
車が通行しながらの施工なので、
モルタル等で施工する場合は、
車に踏まれたりしてうまく仕上げる事が出来ませんが、
イーグル8であれば、~30分程度、通行を我慢してもらえれば、すぐに交通開放が可能です。
この陽気だともっと早くても大丈夫かも。
 
ラインナップ Q P S H
 
6時間で所定の圧縮強さに到達する事を示しています。
 
 
曲げにも強いのです。
 
付着強度も強いのです。
 
研修を受けに行ったのは、もう7年半も前の事。
この時はまだ社長じゃないから自腹です。
新しいものが好きなんですねきっと。
 
 
 
 
ご興味のある方はイーグルヴィジョンさんのHPをご覧ください。
こういった仕事をされている方は、
他社との差別化が出来ると思います。
http://www.eaglevision.co.jp/

 
 

 


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猛暑対策展で見た空調服。
とりあえず着てみるかという事で自分でテスト中。

 

 
ファンから取り込まれた空気は首筋に抜けていきます。
放射温度計で表皮を計測した所、何もしない時と比べて2℃~3℃程度の温度差があります。
日陰に行くと割と涼しい。
あとは、頭がボーッとしない。
「着用しないよりは絶対にマシ」という感想です。
 
ワンサイズ上の方が隙間があっていいのだろうと思います。
既に使っている皆さんはどうしているんでしょう?
 

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猛暑対策展へ。

 

 

 

 

 

 

 

今回目当てだった空調服。

ここのところの暑さで、うちも空調服を導入しようか検討中です。
ただし、いつも
「舗装屋さんですか~…う~んどうかなぁ〜」
と言われてしまうので、
まずは自分で試してみようと思います。
シャツを濡らして着るとか、方法はありそうなんですよね。
 
昔は若かったりにいちゃんだった社員も、
気づけば、いい歳の中年及びジジイになってきているので、
気合い、根性というスーパーな呪文の効力が薄れてきてしまっているのです。
新たなアイテムを身につけないと、
来たる老化に立ち向かえそうにありません。
 
最近はデザイン性のある空調服も出てきました。
 
関係ないけど、ガスタンクってこうやって解体するんですって。
リンゴの皮むきみたい。 凄いなぁ。
安全衛生教育用のVRで、私も彼もビルの5階から落ちて死にました…
この日は僕と内田君のVR命日です。

いつもなら、内田君のビクッとしたところを動画に撮影していじる所ですが、やめておきます。
一度死んでしまったので、これを機に心を入れ替える事にしたのです。
 
仮想現実とはいえ、落ちている瞬間や、
地面に激突する瞬間は、現実と同じ様な認知が起こるので、
足の着地時はとても変な感じがして、とてつもなく怖かったです。本気で夢に出てきそうです。
ああ怖い。マジ怖い。
 
普段虚勢を張って威張っている人を連れてきて経験させてやろうか
なんて、一度死んでしまって心を入れ替えた私は思いません。
そんな風に、VRは悟りのお手伝いをしますもちろん嘘です。
 
 
このVR、作業ケースに合わせてオリジナルを作成可能だそうですが、
 
「いくら?」
 
と聞いたら、
 
「ヒャクゴジュマンデス アナタホシモノ ツクッテアゲマス」
 
と、日本語が上手な、(たぶん中国の)
凄く頭の良さそうな顔をした若者に言われました。
 
でも、150万は無理。
 
ですが、建設関係の協会等でVRを使用して教育する機械があれば、
是非連れて行きたいと思います。
 
 
 
でも、人によってはトラウマになるレベルなので、

VRノセイデヤンデシマッタ
コリャウッタエテヤリマスヨ

とかいう人の出現も間近かも知れません。

知らんけど。
 
 
 
 
 

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今日も暑いが現場は進む。
江戸川区平井にて。セットバックの為の擁壁設置に伴う舗装工事。
 

 

 

 

 

「みなさんこんにちは 僕は長崎から上京して来ました」

 

 

「こんにちは、私も長崎から上京してきました」

 

 

「こんにちは私は宮古島から上京してきました この会社に入ってもう18年になります。」

 

「・・・・・」

 

 

完成。
 
で、この後、猛暑対策展に行きました。
 
 

 


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現場下見に
急遽千葉県香取市へ。

この現場は2度目になります。


何もないけど、のんびりとしたいいところです。

仕事の内容は、
500㎡ 深さ1メートルの表層地盤改良。
大手さんが今、諸事情で動けないので、
こちらにお鉢が回って来ました。

2、3日泊まり掛けになりそうです。

暑いけど頑張るか。




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バタバタしていて
ずいぶんと久しぶりとなってしまいましたが、
今日は空いた時間に現場を見に行きました。

ローラーの扱いが上手くなったね矢村君。

暑い中頑張ってます。

きれいな道路があたりまえの都市で、
騒音を出し、振動を出し、住む人々からは
あまり評価もされませんが、

35℃の気温の中、160℃近い材料を扱いながら、
みんな頑張ってます。

工事業者は縁の下の力持ち。

猫も杓子も自分のアピールばかりがあたりまえになってしまった世の中で、
日々黙々と作業をする彼らは素直に格好いいと思えます。

そういえば、来週あたり、
東京ビッグサイトで「猛暑対策展?」だかなんだかが始まるらしいので、
何かいいものがないか探しに行ってきます。






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もしあなたがお客さんに自分の会社の新しい商品なりサービスを提案したいとします。

その時・・・

 

アポも取らずにいきなり行きますか? 

連絡してアポを取ってから行きますか?

 

私だったら必ず連絡をして先方の都合が良い様なら伺います。

 

が、

 

いきなり行く人は何故いきなり行くのでしょうか? 

事前に連絡をすると断られるからでしょうか?

突然訪問しても受け入れてもらえる会社も中にはあるとは思いますが、

私は、突然の訪問に関しては、昔から気心の知れている方以外は、

出来る限り勘弁して欲しいなぁと思います。

 

現場も事務処理も抱えている身なので、

事務所にいる時は、普段できないような事務仕事を山の様に抱えている時が多く、

忙しい時は、朝7時から夕方6時まで昼飯も休憩も一切取らずに事務処理をしているなんて事もザラです。

もしそんな時に、突然来られてもきちんとお相手する事が出来ません。

正直申し訳ないなと思いますが、事前に連絡を頂いていなければ仕事優先になってしまうのも仕方がありません。

「申し訳ありませんが、急ぎの仕事があるのでこの辺で…」と、正直にお伝えしますが、

多少の罪悪感もあり、あまりいい気分ではありません。

 

 

来る前に電話一本くれたらいいんだけど・・・

 

 

こちらが忙しい時に相手の都合を考えずに突然やってきて、自分の話したい話をされても、

こちら側は聞く姿勢になれないですよね。

電話をもらえれば、「今日は無理だけど、明日の午前中なら空いてますよ」という返事も出来ます。

 

相手を大事にするという事は、相手の命を大事にするという事で、

相手の命を大事にするという事は、相手の時間を大事にする事。

私はそんな風に思っているので、

突然やって来られると、この人こっちの都合とかどうでもいいのかな?と思ってしまいます。

それか、自分が暇なんだろうなきっと。

 

それと、どうぞとも言われていないのに、勝手に靴を脱いで入ってくる人。

せめて一言「入ってもよろしいですか?」とか言えないのかなぁと。

プライベートでも他人の家に勝手に上がり込むのかな?

上がり込んでから「こんにちは」って言うのかな?

正直、友達にはなりたくねえなと思ってしまいます。

 

そういう人と一緒に仕事をしたいと思うか?

そういう人から物を買いたいと思うか?

と言われれば、はっきり言ってNOと言わざるを得ません。

 

営業の前に人間同士。

自分の時間を大切にしてくれる人と一緒に仕事をしたいのが人情じゃないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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最近、お付き合いのある会社さんが事務所を新設しました。
 
通常なら「お祝いに胡蝶蘭を」となるのですが、
個人的に、胡蝶蘭の花が咲き終わった後に残る枝が貧相に感じてしまうのと、
皆胡蝶蘭ばっかりだから、自分は違う事をしようと考え、
一般的ではないのかもしれませんが、お祝い等にはこのような花を贈らせて頂いています。
 
これらはいつも、フラワーアレンジメントスクールを経営している友人にお願いしています。
配達の前に必ず完成写真を送ってきてくれるのですが、
毎回そのバランスや色彩の感覚に感動します。
例えば、この写真の花の中で、どれか一本を別の場所に移せと言われても移せる気がしません。
 
お願いする時には、「このような会社さんなので、こういうイメージで」とか、
「青っぽい感じ半分」「なんか力強い感じ」「柔らかく黄色多め」という私の
超適当な注文内容を汲んでいただき、更に100%以上の出来栄えで応えてくれます。
今回はこれからどんどん発展していってほしいという思いを表すために、
つぼみを多用していただきました。
 
そうか、ここまで書いて気づきましたが、このアレンジメントは、つぼみが咲き始めた時に
一番バランスが良く美しくなるようにしてあるんだ・・・。
さすがプロ。
 
 
 
 
 
 
 
でも・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
立札要らないなぁ~
 
 
 
あると邪魔だなぁ~・・・
 
 
 
主張してる感もダサいなぁ~・・・
次回はもっと小さいものにしてもらう事にします。
 
 

 


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先週は、出張で再び大阪へ向かったのですが、
ご存知の通りの状況で、東京からの新大阪までの新幹線は米原あたりでストップ。
 
新幹線内は、時間が経つにつれ、自席で大きな声で電話しはじめる人、
音声を出しながら動画を見はじめる人、聞こえる様に大きなため息をする人、
歩き方が乱暴になる人、などなど、皆さん、思わぬ展開にだいぶストレスを感じていたように思えました。

 

 

 

 

 

グーグルマップを開くと、高速道路もほぼ通行止め。

大阪で落ち合う予定の岐阜の社長さんも、だいぶ足止めを食らっているとの事で、

お互いにだいぶ遅れての到着となりました。

 

その後は無事、商談を終える事が出来ましたが、

東京に帰り改めてニュースを見て

正直これほど大きな災害になるとは思っていませんでした。

 

 

商談を終えた後、

親友に会う為、難波へ移動しましたが、大雨の影響か、金曜の夜なのに人もまばら。

 
広島の親戚や、被害が大きかった地域に住む友人に連絡したところ、皆無事でしたが、
まだまだ復旧の目途すらついていない場所も数多くあります。
 
近年、毎年のように大きな災害がやってきます。
今回ご一緒した75歳の社長も、
「私の若い頃はこんなに頻繁に災害が起きなかった」と仰っていましたが、本当にその通り。
日本で一番災害が少ないと言われていた岡山県でもあの状況。
もはやどこに住んでいても気が抜けない時代になったのでしょうか。
 
これ以上大きな災害が起こりませんように、
そう願うと同時に、万が一の備えは万全にしておこうと誓ったのでした。
 

 

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