もうほんとに仕事ないんですよ。
休みたいんですよ。
おばちゃんが何が何でも休ませようとしてくれないんです。

しょうがないのでWinXPSP2情報をかき集めてるんだけど、DEPが理解できない。
Winの仕様がバッファオーバーフローを引き起こしやすいってことだろうか。
細かいことは分からないけど不都合が次々出てるのを見てると人柱になるのは難しい模様。

Microsoft Windows XP SP2 FAQ テンプレ読んで下調べ。

これは・・
1年間は放置決定って感じ。


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今日は朝からおばちゃんが

「パソコンの下のほうにある絵が鉛筆になってる」

なんとも要領を得ないヒステリーを起こしてた。
正直意味が分からないし関わりたく無かったのでスルー。

再起動したらいいですよ

これで8割方のエラーは解消される。
魔法の文句。

昼になっても「鉛筆、鉛筆」とうるさいのでチェックした。
なんかおかしいんです。
ファイルが開けないのです。
参照元プログラムが見つからないとエラーを吐いてるが、関連づけは問題なし。
ショートカット先を確認するとおかしなアドレスを表示する。
手動でプログラム本体を探すと該当フォルダに実行ファイルが見つからず。

さすがに本腰入れて色々と確認。
プログラムのインストールCDをドライブに差し込んだらAudio CDと表示される。
参照すると音楽CDのような状態(ファイル名は忘れた)
次に共有が外れてることに気づく。
共有しなおそうとすると存在しないドライブ(E:)で同じ共有名が使われてるという警告を吐く。
マイコンピューターで確認するとリムーバブルディスク(E:)という表示。
もちろんそこにはアクセスできない。
サービスで動作させてるVNCServerが死んでいる。

上司が

「ウイルスじゃないのか?」

うるさいので休み時間を利用してチェックした。
もちろんウイルスは見つからなかったんだけど。

どうやらデータが飛んだ?
異常終了など行っていないということだけどどうなのだろう。
最近不安定だったし、HDDが音的に壊れ気味だったので無理矢理納得することに。

とりあえず"Audio CD"の中身をもう一度確認しようとしたら普通にインストーラーが自動実行された。
なんのことやら・・
リカバリーするのも面倒なのでそのままインストールしてごまかすことに。

いなくなったあと物理的に壊れてしまえばいいな~ってことで。