お久しぶりです(*´∇`)ノ
ひとまず受験が一段落しました!
でも、合格発表はまだ先なので
進学先は未だ不明。
分かっているのは
春から女子大生になるということ
予備校を卒業します!
つまり
今の時期は、合格発表までの現実逃避期間ですなw
受験終わった心境は意外と複雑です。
もう勉強しなくて平気という解放感
え?ほんとに勉強しなくていいの?という違和感
合格してるのかなという心配
今まで止まっていた時間が再び動き出すことへの焦燥感
玉手箱を開けた浦島太郎的なものがあります
今さら受験を振り返って何になるかわかりませんが…
高校のとき、自分の弱さを知って、知る度痛みを伴ったので
浪人時代に少しでも強くなりたいと思いましたが
逆にどんどん自分の小ささや弱さを実感する一方でした。
成績なんかボロボロで
現役時代よりはるかに知識などなどあるのに
模試に全然反映されない
つまり自分の実践力につながっていないというか
自分を変えなきゃいけないことはわかりましたが
どこをどのようになるようにどんな対策をしたらいいかというのはなかなか分からず
それが見えてきた頃にはもうだいぶ遅かったです。
しかし、予備校の先生に
自分の問題点がみつかるというのは、壁にぶつかったように思えるかもしれないけど、
人生においてはすごくラッキーなこと。
それが出来たのは、君が一生懸命頑張ってきたからだ。
と言われたときは涙が溢れてきました。
今も思い出しては泣いてます←
センター試験もさすがに去年よりは良かったものの
欲しい分まで到達しませんでしたね…
でもそれが自分の実力なんだと思いました。
そう思ったら、悔しいけど、なんだかスッキリしました。
たぶんそれは
大人になるということは
夢や理想ばかり追うんじゃなくて、現実もしっかり見なきゃいけない
ということが分かったからじゃないかな?
守んなきゃいけないものもあるとなおさらそうですよね。
センター試験と関係なくなった気がしますが、
理想や夢を追うロマンチストではなく
現実を生きるサバイバーになるべきなんだなあと。
もう散々親に勝算あるのかと聞かれまくったこともあり
しばらくは無茶な挑戦は控えたいな。
これを期に最後にしたいくらい。
予備校生活そのものは
職員・講師・クラスメイト(女子)には恵まれたと思います
男の子はなあ…笑
今まで会ってきた男の子達の方が良かった!爆
女の子達はサバサバしてて
でも話せば気さくで
そういった点で予備校の友だちとしては良かったな(●´ω`●)
そしてさっき初めて連絡先交換したww
でもね、
1番仲良くしてた子としばらく会ってないから
そこがひっかかるんだよなあ…
だから担任にきこうと思ってる。
1年間お世話になった職員の方々も
予備校業界の人間とは思えない程
いい人だったな(偏見すみません)
彼らの仕事ぶり見てると
かなりいい社会勉強になった
ぶっちゃけ
学校の先生たちの「社会にでたらー」系の話よりよっぽど良かったわww
私もしっかりとした社会人にならなきゃなー
私自身は
ひとまず大人しくしていたが
やっぱり変人オーラが
精神的に追い込まれないようにしてたから
全力出し切ったかどうか…
出せる力でやってたという感じというか…
あんまり自分に自信がないのですよ、はい。
意外だったのは
人との接触が少なかった分、
他人のことがわかるようになった気がします(´・ω・`)
自分のことで精一杯だった自己中心的な萎え萎えだったのが
人の気持ちに少しは共鳴するようになりましたな
あと、人目を気にするようになった←
今までは見た目からして予備校生でしたが
オシャレしたいなあ
てことで、はい、こんな感じです(´・ω・`)
まだ進学先は決まってませんが
何が悔しいかっていうと
応援してくれた人がいることを
受験が終わってから分かったということ。
まあそれくらい勉強してたんすかね?
さっきと言ってること違うわww
ひょっとしたら進学先が決まってからだと言いにくいかもしれないので…
応援して下さった方々、ほんとにありがとうございました♪(〃▽〃)ゞ