私には希望がある

と言ってみたはいいが、

希望がわからない

希望の意味がわからない

調べた


あることの実現をのぞみ願うこと

将来に対する期待。

また、明るい見通し。


ほうほう。。


やっぱりあるようでない


将来に対する期待も

明るい見通しもない。

むしろ、真っ暗だ

影の中で生きてる感覚


明日のこともわからないのに

なーんて嘆く人がいる

今日が最後かもしれない

なんて嘆く人もいる


そんな嘆きに私は疑問を抱く

そんな細々と気にしているのか?と

むしろ余命を告げられて

死と直面してる人までも

そんなことは気にしやしないだろうと

今を生きるのはとても大事

もちろん大事

でも明日死んじゃうかも

今日を生きなきゃ

限られた時間しかないんだ

なんて考えて人は生きるんだろうか


たぶん、呆気ない

死は、呆気ない


どこかで望みを持ち、

どこかで諦め、

どこかで努める


そんな繰り返しだろうと。


だから一生希望通りに満足することは

まずない私は

後悔だらけ

これから専門学校に通うけど

それも後悔

何に進んでも後悔

満足することは

自分には出来ないことだから

妥協で選ぶ道がうまくいけば

まぁ報われるかなという位

後悔しないで死ぬ

は眼中にない目標


なんでも私は、

これでも良かった

これはこれで良かった

頑張ったじゃん!

って思えるのが私の目標

それが多分ゴールにもなるはず


正直、鈍くなった

抱く感性がヨボヨボ

シワシワだよまったく

普通だけど、幸せ寄りなのか、

人は不幸なほうが

共感を得る感性を持つ

三か月前の私よ、どこだ



どこ



どこ





希望まる