来週、論文の中間発表会があるのですが(話によると、一大イベントらしい)、それに向けての指導教官の先生との面談が今日だったので、昨日は徹夜でしたあせる何年ぶりでしょうか。


中間発表までにどこまで出来上がっていないといけないのか?というこちらでの基準のが分からず、とにかくいけるところまで走った・・・(にしてももっと計画的にやるべきです。)


本当は、2、3週間前に面談をしていただくはずだったのですが、私が胃腸炎にやられて寝込み→治ったと思ったらぶり返したりしていたため、2度も約束を延ばしていただいてしまい、本当に申し訳なかったです。

ただでさえ、ものすごくお忙しい先生なので、非常に心苦しくも延期のお願いをしていました。


今日、改めてお詫びを言ったら、

「病気だったんだから、そんなの当然よ!体は良くなった?」とカラッと言ってくださり、ほっとしました。


で、発表が1週間後に迫っているので、とにかく今日の面談で話をしきる必要があり、必死だったのですが、私が廊下に書類を取りに行き、戻ったら・・・あ、お電話中。


「あ、ソルフェージュはやったの?・・・えらい、いい子ね!ピアノは?あら、少しでいいから練習しなさい。

今日は遅くなるからお兄ちゃんと先に夕飯食べてて」


って、お子さんに電話していらして、はっと気づいたら午後6時過ぎでした。(面談は4時から)


も、申し訳ない・・・こんなに時間が経っていたとはまったく気づかず。

そして、そんなに小さいお子さんがいらしたとは・・・というのもあって、平謝りだったのですが、そんな中、先生の手元に、まだ説明してない資料がもう一山・・・ガーン


結局、できる限り速くしゃべりましたが、午後6時半までお付き合いいただきました。

先生、本当にありがとうございます。


すごく厳しくて気難しいことで有名な先生だと聞いていたので、来る前は正直、不安もありました。

今も、「え、○○先生が指導教官なの!?勇気あるね~!」と周りからよく言われますあせる

たしかに指導は厳しい!けど、こちらがやっていけばやっていっただけ応えてくださる先生で、感謝しています。


来週の発表についても、「すごくいいじゃない!」と言っていただき、

これから本格的な発表準備で、やること山積み(+それまでに他の授業の発表もある汗)なんですが、なんとか駆け抜けたいと思います!(もう徹夜はなしで!)