学部時代の友人が、会社のリフレッシュ休暇を利用してパリに遊びに来てくれました!
私は授業や課題があるし、彼女も一人で調べていろいろなところに行けて、それを楽しめるひとなので、平日の日中は自由に動いてもらって、夜は一緒にごはん、という感じでした。
土日は一緒に、クリニャンクールの蚤の市と、オルセー&オランジュリーの印象派美術館コンビを巡りました。
クリニャンクールのあるパリ北部は治安の悪いイメージが強く、今まで一度も訪れたことがなかったので、私にとっても新鮮な経験になりました。
蚤の市、おもしろい!!
数百万円するアンティークなシャンデリアや家具のお店もあれば、古本やレコード、古着、手頃なアクセサリーのお店も沢山ありました。それが一箇所に集まっているって、考えてみるとすごいですね。
ガラの悪い場所も少しありましたが、私たちは午前中に行って、混雑する頃には帰ったので、怖い思いはあまりしませんでした。
ちなみに「値切る」という経験も、人生で初めてだったかも!
自分が納得した価格で買うのって(満足だったら値切らなくてももちろんいい)、お互いにいい気分になれてwin-winですね。
オランジュリーでは、睡蓮の部屋でその世界に浸ることができて、心が落ち着きました。
今回来てくれた友達とは、もともと仲良くしてもらっていたけれど、こんなに沢山の時間と思い出を一気に共有するのは久しぶりというか、もしかしたら初めてだったくらいかも知れません。
素敵な時間をどうもありがとう![]()
彼女のおかげで、久しく会っていなかったひととも再会できたり、おいしくて感じのよいレストランも知ることができたりと、私自身がリフレッシュさせてもらえました。
これから論文と授業でてんてこまいな時期になるけれど、その前にこういう機会がもててよかった![]()
気分を一新できたので、研究をしっかり頑張ります!!!