本日、パリの大学でフランス語の教授をなさっていたフランス人のかたから、こんなお言葉をいただきました。
「あなたのフランス語の発音には少しだけど訛りがあるわね・・・日本語特有の訛りはないけど、軽い中国語訛りが感じられるわ」
(゚_゚i)
なんですと!!!
た、たしかに周りには中国人の友人がいっぱいいるし、一番仲いい子の一人も中国人だけど・・・
でも、それは困る!
というわけで、早いうちに発音矯正に力を注ぎたいと思っています。
こういう指摘をしてくれる方がいるって大事ですね。普段は誰もそんな指摘しないし、自分でも気づいていなかったです![]()
今振り返れば、渡仏前は発音に厳しい先生に習っていて、ゆっくりでもアンシェヌマンを欠かさずしてきれいな発音をする練習をしていたんだな。
鼻母音やouなど、日本語にない音の発音の練習もレッスンしてもらっていったんは身につけた。
こちらに来て、みんなの会話のスピードについていけるようになるべく早くしゃべるうちに、基本が抜けていってたのかも知れません。むむむ。
ここでしっかり見直さなければ。
冒頭のご指摘をくださったマダムには、「早く話さなくていいから、流れるような発音で話しなさい」と言われました。最近の若者は早口だけどことばが美しくない!との談。
もともとフランス語の流れるようなリズムが気に入り、第二外国語で選択したのがきっかけで学び始めたので、ここは譲れない!
しっかり発音矯正して、エレガントな発音で話せるようにします!