2学期が始まって、少しずつ大学モードに気持ちが切り替わってきました。


今週1週間、一通り授業を受けてみましたが、どれをとるか決めきれぬ、優柔不断なわたしです。(選択肢が少ないうえに、念のために多めに履修するということができないのですもん!)


最近は、一日一回は誰かと話すことをめやすにして、過ごしています。

しかし明日は誰と会う約束も授業もないので、家事を片づけつつ、家で研究を進める日にするかな・・・

外の寒さに、図書館に行く気も失せます叫び


ソルドで44%オフで買ったダウンコートのおかげで生きていけてます。

(日本からダウンを圧縮袋に入れて持ってきたつもりだったのに、どこにもない・・・どうやら忘れてきたようですあせるなんてこった)

ダウンコート+マフラー+手袋+毛糸の帽子で完全防寒ですが、それでも寒い~雪の結晶(もともと寒がりなので)

あとは日本から送ってもらったホッカイロが最後の防寒手段です。何とか乗り切ります!



今朝は指導教官の先生から、「今日面談の約束をしていると思うんだけど、都合が悪くなったので来週に延ばして」とメールが来たのですが、


今日、約束してないです(・・;) たぶん誰か他の人と間違えたのかな?


もし先生の都合が悪くなかったら、ドタキャン扱いになるところだったわけですね!都合が悪くなってくれて、かえってよかった。

そしてそんなメールをいただいたことで、作業進めなきゃ、といい意味で焦れたのでよかったです。



あ、ちなみにフランス語のメールを書くときは、丁寧さの加減が難しいので、

迷ったときはより丁寧なほうにしておく、をモットーに書いています。


逆に、先生方からくるメールは

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Bonjour ○○,


内容


Bien cordialement,


署名

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という書式が一般的ですが、 私の指導教官の先生は、内容しか書かない(一番短いときはouiの一言しか書いてなかった)ので、最初は驚きましたが、慣れると、無駄がなくてこれはこれでいいですね。


で、ときたまbien cordialementと書いてあったりすると、うれしくなれるという特典つきです(笑)



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追記


「日本との(心的)距離」について、先日、こちらの親しい友人(アルジェリア人の子と中国人の子)に相談したところ、

「自分で選んでここに来たわけだから、そのリスクは負わなければいけない」

「相手を責めることはできない。受け入れなければいけない」「ここにいるとどんどん友人が減っていくが、やむを得ない」

という返事がきて、結構ずしっときましたが、確かにそうなのでしょうね。いま、納得しつつあります。


またフランス在住の日本人のある方からは、

「こういう状況になったときに、誰が本当の友人か分かる」とも言われました。


心配し、気遣ってくれた幾人もの友人の皆様、ブログにコメントくださった方々、心にかけてくださった皆様に、心より感謝しています。


今回のことはとても勉強になりました。


フランスだけでなく、どこであっても、平安な日々が送れますように。