指導教官の先生との面談が終わりました。


進捗報告をして、コメントをたくさんいただいて、無事1学期が終了しました!



先生は例を見ながら、C'est marrant.(おもしろい、ふしぎ)を連呼。

このまま進めていきましょう、ということになりました。一安心。


で、今年書く論文で扱う事柄として2つの可能性があって、それを、AとBとしますね。


前回の面談で、AとBを両方扱うのは時間的に無理だからどちらかにするべきだけど、実際に調査してみないとどちらでよい結果が出るか分からない。

だから、とりあえず両方始めてみて、よい結果が出そうな方に絞りましょう、ということになっていたのです。


で、これまで一応両方やっていたのですが、Aのほうでおもしろい結果が出そうな感じがただよってきたのと、今後もずっと両方進めるのはちょっと大変なので、「Aのほうにしようと思うんですが・・・」と言ったら、


「えっ、Bはやらないの?」


えっ、両方やるんですか!それってすんごい壮大なテーマにならない??と思ってたら、


「んーそうねぇ、まあ、時間がないってことよね?たしかにBも全部やると壮大になりすぎるし、

じゃあ、Bの○○だけはやったら?残りは博論で」


あ、は、はい・・・頑張ります。


「あと、Cもやったら?」


C!!?


新しい事柄が増えた。が、たしかにテーマと密接に関係しているので、先生のおっしゃることに一理あり・・・。


結局、AとCを扱う。時間が足りなくなかったらBの○○も扱う。ということになりました。


うおお、バカンス返上して頑張らねば…。

(というくらいのつもりで頑張りますが、実際にはバカンスもとります。)



でも、ちょい厳しめの我が指導教官が、今日は、C'est très bien ! と何回もおっしゃったの!

おかげで、やる気満々になりました。我ながら単純ですね・・・



さて、忘れないうちに今日のまとめと作業を進めます!メモ