OFII (移民局)からの召喚日がやってきたので、行ってきました。


私は午後の予約だったのですが、Bastille(バスティーユ)駅から数分歩くと、人だかり発見。

あ、これだな、と思ったらやはりそうでした。


書類チェックを受け、健康診断へ。


時間がかかるのは覚悟してましたが、呼ばれるまで40分くらい待ったかな?

思っていたよりも早めに呼ばれました。



まず、身体測定コーナーへ。


靴のまま測るらしいと噂には聞いていたものの、一応、身長計の前で「靴で上がるんですか?」と聞いてみた。

すると、「そうそう、細かいことは気にしなくていいのよー、靴のまま上がって」と言われたので、そうする。


ちなみに履いていた靴はヒール1cmのです。


体重も、靴のまま測る。



そして視力検査。矯正視力のみはかります。

日本と同じような近視の検査と、あと、遠視(?)の検査もありました。フランス語の本を指されて、ほんのちょっと読む。



ここで再び待機になったので、身体測定の記録を見ると・・・



身長:1m60 !!!



なんてこったい。ずっと夢見ていた身長に、到達する日が来るとは目


普通に日本で測ると、155~156cmなんですよね。渡仏前、まぐれで157.0cm。

なので、見慣れぬ数字に驚きを隠せませんでした。にひひ


ちなみに体重は、靴と服の分で2kg引かれてました。



その後は胸部レントゲン撮影(以前はレントゲン写真を持ち帰らされたらしいですが、今はプリントアウトされないのでありませんでした)、

そしてお医者さんの問診。


おしゃべり好きな先生でした。


フランス語話せる?と初めに聞かれてOuiと答えたのでやりとりはフランス語だったのですが、持病と予防接種歴の確認で

「糖尿病になったことないですか」 「ないです」

「家族に高血圧の人はいませんか」 「いません」といった感じで続き、


「tétanosの予防接種は受けましたか」


・・・


わからぬ・・・と思って辞書を取り出そうとしたら、


「あ、大丈夫大丈夫ー」と言って、持病確認リストの仏日対照表を画面で見せてくれました。

それぞれの質問がまるごと日本語になってました。便利。


もちろん日本語だけじゃなくて、十数種類、バージョンがあったと思います。さすが移民局ですね。


tétanosは破傷風でした。勉強になりました。



あと、血圧を測ったときに、

10の6だね。というようなことを言われて、???となったのですが、

日本と単位が一ケタ違うようです。100の60ってことでした。



そんな感じで健康診断は終了し、証明シールをもらいました。

これで正式に、ビザが滞在許可証として有効になりました(^-^)/


一安心です!晴れ