学生ビザが、無事におりました!ニコニコ

これでフランスに行けることが決定しました!



というわけで、学生ビザ取得までの手続きについて書いていきたいと思います。


私は大学院への留学なので、おもに、大学学部2年目以降および大学院へ正規留学する方の参考になればと思います。

(交換留学、語学留学etc.の方とは手続きが異なる部分も多いと思うのでご注意ください)


※なお、大学登録・ビザ申請の手続きは、変更になることが(よく)あります!

必ずご自分で、大使館やCampus Franceのサイトを確認して手続きを行ってください。


学生ビザを取得するための手続きは、


(1) Campus France(フランス政府留学局) の登録


(2) Campus Franceでの面接


(3)大学の審査結果を待つ


(4)ビザ申請


という流れになっています。



3ヶ月以上フランスに留学する場合にはまず、キャンパスフランスへの登録が必要です。

キャンパスフランス・日本支局のサイトへ行き、

フランス政府留学局オンライン応募フォームから、アカウントを作成します。


オンラインフォームでは、学歴、フランス語の学習歴や資格、動機の項目をフランス語または英語で記入します。

(フランス語で記入できる場合は、そうした方がよいと思います◎)


動機の項目には、履歴書(CV)、研究計画(or学習計画)、フランス留学の動機を記入します。

各項目には文字数制限があり、あまり長く書くことはできませんあせる

簡潔にまとめましょう!


そして、登録を希望する教育機関を選択し、希望する理由を書く・・・のですが、

ときどき、選択肢のなかに希望する学校が載っていない!ということがあります。

そのときは、メールでキャンパスフランスに連絡すると、その部分の記載をしてくれます。


学歴、語学の証明書は、オンラインフォームにアップロードします。


大学からの受け入れ許可書を事前にもらっていない場合は、キャンパスフランスを通じて

オンラインで大学に申請することになるのですが、その場合、

ここまでの記入を3/31までに完了させる必要があります(2014年8月現在)。


これを済ませないと、次のステップに進めません!


なお、大学院のMaster2以上に留学する場合には、事前に指導教授の受け入れ許可をもらっておくことが要求されます。(これについては、また別のエントリに書くつもりです。)

受け入れ許可書を書いていただいたら、それもオンラインフォームにアップロードしましょう!


ここまで済ませたら、キャンパスフランスに登録料(2万円)を振り込み、キャンパスフランスに面接の予約をとります。


オンラインフォームの記入は、項目が多く、結構時間がかかると思います。


高校卒業以降の証明書や語学の証明書もすべて用意してアップロードする必要があるので、

余裕をもって準備を始めたほうがよいと思います合格



次回はキャンパスフランスの面接について書きます。

それでは、また!