DFLF B2を取得した半年後、DALFを受けました。

が、結果を先に書きますと、初受験の結果は不合格でした…。


原因は、聞き取りと面接。

聞きとりでは途中からついていけなくなり、
ん?今なんて言ってた?と思っている間に
どんどん置いていかれてしまいました。

面接のテーマは、くじ引きで決まるのですが、
私が引いたテーマは、話者が減って絶滅しかけている言語についてというものでした。
初めに自分の意見を述べるのですが、これが予定より短くなってしまい、
その後の質疑応答では、頭が真っ白になってしまいました。

特に面接に関しては、完全に準備不足でした。


点数以上に反省の残る結果となりました。



さて、二度目の受験に向けて、
以前通っていたフランス語教室にプライベートレッスンをお願いしました。

フランス語を話すときにあがってしまうショック!のが
当時、一番の悩みだったので、
面接の場数を踏もうと考えたのです。

担当して下さった先生が温和で話しやすい方だったこともあってか、
まずはフランス語で話すことへの過度な緊張がなくなりました。
全部で4回ほど受講しましたが、
落ち着いて論理立てて話す、よい訓練ができました。

これは、本当にやってよかったです!


また、聞き取り対策としては、RFIやNHK worldのニュースを聞くようにしました。



そんなこんなで、DALF二回目の受験。


面接でも、落ち着いて話すことができました。


ちなみに、テーマは十数種類が用意されている中からくじ引きで決まるのですが、私が引いたのは、またもや、絶滅しかけている言語に関連する話題でした。
(テクストの著者の主張や視点は異なるものの、)
よっぽど縁があったのでしょうかあせる


このときは無事、合格しました。


C1の対策には、B2のときと同じく、Didierの問題集を使用しました。

まとまっているし、採点基準も書かれていて、よい本だと思います。


聞きとりは、二度目のときも、あまりよい結果ではありませんでした。

その後、ニュースの視聴やディクテの勉強を続けているので、だいぶ変わってきたと感じますひらめき電球