DFLF B2の対策には、Didierの参考書をメインで使いました。
Réussir le DELF B2
今は新版が出ているようです。
- Réussir le DELF. B2. Livret mit CD: Europaeisch.../Cornelsen Verlag Gmbh
- ¥2,750
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聴解、読解、文書作成、口頭表現というジャンルごとに
それぞれ対策がまとまっていて、
とても使いやすい本でした。
特に文書作成、口頭表現のポイントがよくまとまっていて、
DELFの試験の特徴がよく分かりました。
練習問題の量は少なめなので、他の本と併せて使うといいかも知れません。
さて、半年前は申し込みを締め切られてしまいましたが、
今度は申し込みも早めに済ませ、無事、受験できました。
数年前のことなので細部は忘れてしまいましたが、
文書作成は、不良品が届いたので業者にクレームの手紙を書くという課題、
口頭表現は、(くじ引きでテーマが決まるのですが)学校は生徒の人権をどこまで統制すべきかというテーマでした。
生徒が集団生活のルールを守っている限りは、
生徒の自由も最大限尊重されるべき、と述べました。
すると面接官から
「フランスでそんなことをしたら、学校がドラッグまみれになってしまうわ」
という答えが返ってきて、驚きました。
びっくりしすぎてその後、しどろもどろになってしまいました
文書作成、口頭表現は、意見自体は問題にされません。
(問いに賛成、反対、いずれの立場をとっても評価には殆ど影響ないと思います)
自分の立場を明確にし、論理的に話を展開することが大切なようです。
約2ヶ月後に結果が来ます。
どのジャンルもおおよそ同じくらいのスコアで合格していました
さて、次はDALF C1受験記を書きたいと思います。
それでは、また!
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