フランス映画祭が3/18~22までの5日間にわたって六本木ヒルズにて開催されました。

(毎年地味になっていく気がします。。。)


今回も、かなり張り切って事前にチケットもゲットしました!


観た作品は、「テルマ、ルイーズとシャンタン」「バス・パラディアム」「スフィンクス」

「短編映画(9作品)」「パリ20区、僕たちのクラス」の5作品ビックリマーク


「テルマ、ルイーズとシャンタン」「バス・パラディアム」「スフィンクス」は、

オールナイトで3作品連続で観たので、さすがに疲れましたあせる



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「テルマ、ルイーズとシャンタン」

50歳をすぎた女性3人のセンチメンタル・ジャーニーを描いた作品。

ジェーン・バーキンのおとぼけキャラが笑えましたビックリマーク

年を重ねてもナチュラルさは変わっていませんでした。                         
                      
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「バス・パラディアム」

80年代のパリを舞台にした5人のロックバンドメンバーをめぐる青春ストーリー。

映画の中でミューズ的な役を演じたエリザ・セドナウイさんがかわいかったですラブラブ



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「スフィンクス」

フランスの闇世界を舞台に展開される驚くべき犯罪の真実を描いた作品。

警官役のセシル・ド・フランスが印象的でした。

今までと違う彼女の魅力が堪能できます!



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「短編映画(9作品)」

それぞれが個性豊かな作品でした。

特にアニメは、オタク度が高かったです!



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「パリ20区、僕たちのクラス」

笑って、怒って、ぶつかって生きる、教師フランソワと24人の生徒たちの日常を描いた作品。

ドキュメンタリー仕立てに仕上がっていて、現代の問題がリアルに映し出されたすばらしい映画でした。

多くの人種が集まるパリ20区の中学校が舞台で、人種問題、貧困問題や、

個性を尊重しながらも規律を守るよう教育してくことの難しさを痛感しました。


沢山の作品を観ましたが、最後の「パリ20区、僕たちのクラス」が特にすばらしかったです。

ローラン・カンテ監督のトークインタビューも印象的でした。

こちらの作品、今年岩波ホールでの上映が決定されているそうです。