フランスはリヨンにアトリエを構えるショコラトリー「リシャール」。

こちらの銀座店が8月15日をもって閉店しました。


「リシャール」は私にとっても思い入れのあるショコラトリー。

というのも、以前少しの間ではありますが、こちらのお店で働いていたことがあるからです。

閉店のお知らせを聞いて、お疲れさま会も兼ねて最終日にお店に駆けつけました。


「リシャール」のショコラのコンセプトは、

「テイスティングのためのショコラ」。

「テイスティング」は、フランス語で「Degustation(デギュスタスィオン)」と言います。


カカオの産地や含有率の違いで食べ比べてみたり、

カカオとフィリング(中に混ぜるナッツやフルーツやジャムのこと)を楽しんでみたり。

それから、ショコラと飲み物(コーヒーや紅茶、ワインやウィスキー)の組み合わせを楽しんでみたり。


ショコラの新しい楽しみ方を提案してくれた「リシャール」のショコラ。

ミシェルリシャールのショコラへの熱い探究心は留まるところを知りません。


みなさんもフランスへ行かれた際は、ぜひ食べてみてくださいね。

(日本でも、販売してくれる企業がまた見つかったら、再開するとのことです!)



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店頭にはお客様への感謝の言葉がフランス語で

白を基調とした素敵なブティックです

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世界中の子供達の画がプリントされた「テイスターの卵」シリーズ

右下は7種類のアロマからなる「プチリシャール」

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閉店後は皆でシャンパンで乾杯!

右下は飲み干したワインの数々
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ちなみに左側のワインは私が差し入れしたイタリアの「モンテプルチアーノダブルッツォ」。

お手頃価格のわりには、コストパフォーマンスの高いお勧めの赤ワインです。


歴代の店長さんが集まり、思い出話に花が咲いた一夜でした。

また、お店が再開される日を夢見てビックリマーク