渋谷のル・シネマで公開中の映画「ぼくの大切な友達」を観て来ました!

監督はパトリス・ルコント。


パトリス・ルコントは、「髪結いの亭主」「仕立て屋の恋」で有名な監督。

個人的には「橋の上の娘」が好きで、何度も繰り返し観た作品の1つです。

橋の上で出会った美女とナイフ投げの曲芸師の愛を描いたラヴ・ロマンス。

ヴァネッサ・パラディとダニエル・オートゥイユの異色な組み合わせが新鮮でした!


そんなパトリス・ルコントの最新作「ぼくの大切な友達」は、友情をテーマにした心に染み渡る感動作。

人と人との絆を深く考えさせられました。

映画の中で、「星の王子さま」に出てくるキツネのセリフが引用されていてとても印象的でした。




  「君にとって

  僕は沢山いるキツネの1匹

  でも互いになじめば

  大事な存在になる

  君は僕のたった1人の人

  僕は君のたった1匹のキツネ」


素敵なセリフですね。


それからこの映画の見どころがもう一つ。

なんと、フランス版みのもんたが登場します!