汚されること
傷つけられること


痛いけれど、自分が悪いことじゃない
悲しいけれど、自分が悪いことじゃない


どうか1人にならないで
声をあげて
助けてと叫んで
必ず誰かが、後からついてくるから


助けを待ってもいい
待った分、傷は深くなるけれど
耐える強さが自分にあると信じるなら


逃げたっていい
中途半端に止まらず、誰も追いつけないくらい全力で逃げ切ってやるの


その先にいた人を、信じてみて
そしたら軽くなる


"今"なんて、振り切ったって大したことない
時間と一緒にいらないものも流れて
あなた自身も流れに逆らえなくなる時がくる


汚されたっていい
キレイになんかしなくていい
そうして大事な人に、優しくなれるのよ