8月19 日に肺炎と脱水で往診に来てもらった先生に救急で入院させたなさいと言われ
先生が探してくれた病院に入院。
そこから2週間、新型コロナウィルスの規制で面会できず。
その間、肺炎が治ったり、発症したり繰り返し。
また、ご飯を食べないので好きそうなおにぎりやお菓子を一日置きに持っていき、看護師さんに託すものの食べない。
看護師も医師もわたしも困り顔に。
2週間ぶりに介護申請のための面談、その時初めて面会できた。
時間はあっという間にすぎ、
ふみちゃんの嬉しそうな顔に
後ろ髪ひかれながら別れて
1週間。
今後、施設に入るには、口から食べられるようにならないとと言われ、どうするか先生と話をしていたら
今度は、尿路感染からの敗血症。
抗生物質が効かなくなって、血圧が低下
血小板も少なくなり、
ギリギリの状態になっているとの説明を受ける。
この週末が山場、覚悟してくださいと。
医師の頑張りはもちろん、
母の体力、頑張りを期待。
経過観察の部屋にいる母の顔はもういつもの顔と
違っていた。
寂しがり屋の母、訳の分からないままに
入院してコロナで家族とまとも会えず、
そのまま行かせてなるものか、
悔しい涙がボロボロ
母を個室に移してもらい
兄、姉に連絡。それが9月10日。
がんばれー
延命処置これは生きているうちに
考えていないといけない内容だ。
これでいいと判断を下すのは周り
下すだけでも責任を感じる。
辛いね。
