さて、北海道旅行2日目、行きたいところ目白押し。
前の晩にどう攻略するかガイドブックと地図、携帯を見比べ
悩みました。

朝、市場に行く。
余市にいってニッカウヰスキー見学、
小樽でガラスを見に行く、夜友人に会う。
1日で必ず行うことです。さてやっていけるかな・・・。

というわけで朝7時30分に朝食です。
ビュッフェスタイルで、しっかりお野菜食べました。
とりわけ美味しかったのが牛乳!!
「濃い、うまい!」もって帰りたいと思いましたね。

さっ、電車にのって荘園という駅で降りて市場に歩いていきました。
1時間後には駅にいなければ、余市に行く電車が・・・。

魚屋さんが一杯。カニがたくさん。
何週もお店を回って、下見をして欲しいものを選んでいた私達。
どれだけ声をかけられたか・・・。

すみません。私達カニに興味がないもので・・・<m(__)m>

私の目指すものはホワイトアスパラガス!!
見つけました青果店、しっかりしたアスパラを購入!!

あとお魚達ですが、これらは相方に任せた形です。
何故か生魚を買っている相方。市場の人に地元の人と間違われていました。

さっ、市場めぐりも終わり、向かうは余市。
小樽で乗り換え。のどが渇いたので水を購入!!
やっぱり地元の水を飲まなければね・・・。

イメージ 1

電車の旅いいですね・・・。景色がどんどん変わっていくのが面白くて。

さて、余市に付いたのがちょうど12時。
駅前の地図で、ニッカウヰスキーはどこだ探しても
大雑把にしか書かれていない、不安になりながらとりあえず歩いていくと
ロータリーを越えた先にある大通りのところがもう工場でした。

イメージ 2

キャーお酒が私達を待っているって思いながら入っていきました(*^_^*)
見学の申し込みを。ツアーは13時から
今は、自由に回ってもらっていますと・・・。
確かに今は、12時お昼休みだもんね。自由に回りましょう。
ちゃんと試飲も付いていることだし。

イメージ 3 イメージ 4

蒸留棟では、実際に炭で熱していました。
担当の人が、火加減を見に来ていて、炉の中をチラッと
見ることができました。

山崎のサントリーの見学とは違う雰囲気なんですね。
なんでしょうか、広大な土地がゆったりとさせているのかもしれません。

イメージ 5

あと、製造行程を見るのも一つですが
創業者の竹鶴氏がスコットランドで出会い結婚したリタさんの二人の話が
このウィスキーの中には入っているというのがとても印象的でした。

スコットランドの土地に似ているということから余市に工場をもって
ウィスキーの製造を行われたとのこと。
なんだか、ウィスキー工場見学にきているんけど、その当時の生活などをしり
文化をしる見学でした。

さて、試飲に行く前に、有料試飲がありました。
そこでやはり原酒を飲まなければと20年ものを飲みました。
すると比べられるようにと10年ものをいれてくださって
楽しく比較しながらいただきました。違いますねなんともいえない違いが・・・。

その後、原酒売り場に。
香を嗅がせてくれて、説明のおじさまがとてもよい雰囲気を持った方で
まるでスコットランドにいる雰囲気にさせてくれる(行ったことないけど)

まだまだ、ウィスキー三昧。最後はやっぱり無料試飲でしょう。
3種類のお酒を試飲させてくれました。
あ~。名前が何だったか忘れてしまった(T_T)
竹鶴と余市と・・・。何年だったけ。

1週間以上もたつとだめですね。また余市に行かなければ。
さっお土産買って、小樽を目指しましょうかね。