さて、腹ごしらえも終わり、サッポロビール博物館へ行くことに。
JR札幌駅から、直行バスが出ています。

バス停に向かうとちょうど直行バスが私達を待っていてくれました。
200円だったかな?

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高い煙突が、私達を迎えてくれました。
この博物館、昔はもっと広大な敷地だったようですが、
実際稼動していた工場を、移転させて半分がショッピングモールに
なっていました。

さて、見学をするために受付にいくと、ちょうどあと5分後に
ガイドツアーがあるとのこと、では是非にと待ちました。

やはり、GW明け平日ですね。
客は私達2名のみでした。でもしっかりいろいろなことを教えていただけましたよ。

赤い星のマークは開拓使の印。古い建物のいろんなところにこの星のマークがありました。
ビールの生産ははじめ、関東で行われる予定だったそうですが、ドイツで学んで帰った
創始者が北海道がとてもビールを作るのに適しているということで、開拓使事業として
ビールの生産が始まったそうな始まったそうです。(うろ覚え・・・。^^; )

また、アサヒ、エビス、サッポロと一時は同じ会社だったとは知りませんでしたね~。

歴史が終わり、ビールができるまで~の話に。
黒ビールは、発芽した緑麦芽を高温で焦がしたものを利用していることを
初めて知りました。こげたものを食べさせてもらいました。

いろいろな説明を丁寧に教えていただき、
最後の方で、見たのがポスターの歴史。これは、もう圧巻でしたね。

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いろいろ話を聞いて約30分。
やはり、ここまで聞いたらビールを飲まなくては・・・。
飲み比べセットがありました。

開拓使麦酒(ビール酵母が生きたまま入っている操業当時のビールを再現したもの)、
エビスビール、黒ラベルの3種の飲み比べだったと思います。

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これで400円とはお得だとおもいませんか?小さなおつまみ付きです。

開拓使麦酒は、このサッポロビール博物館やサッポロビール園などでしか
発売されていないらしいのです。とても私好みのしっかりしたビールでした。

程よく、酔って・・・次にどこに行こうかと考える気力がうせてきました。

このあと、ゆっくりと博物館の外を歩きまわり、
っで、ここでゲットした品がビールとは関係ない
千歳鶴の甘酒ソフトキャンディ

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これは、本当に甘酒です。懐かしい味。
この飴を食べながら、帰りのバスを待つことに・・・。

夕方16時すぎ、少し風がでてきて寒くなってきました。
さっ、札幌の中心に向けて戻りますかね・・・。