5年ほど前から友人に頼んで教室を開いてもらっていた
「テーブルで楽しみお茶」が終了。

良い年齢になっておきながら、
日本の御茶の文化(お点前)を知らずにいるのが恥ずかしく
基本だけでも知っておきたいということで始まったんです。

同じ思いの女性達が次第に集まり、延べで10名になりました。

最後の日に、利休の7つの言葉を教えてもらいました。

-利休七則-
茶は服のよきように(心をこめる)
炭は湯の沸くように(本質をみきわめる)
夏は涼しく、冬は暖かに(季節感を持つ)
花は野にあるように(いのちを尊ぶ)
刻限は早めに(心のゆとりを持つ)
降らずとも雨の用意(やわらかい心を持つ)
相客に心せよ(互いに尊重しあう)

これらを心におきながら振る舞いを行うと多分とても素敵な女性になるんだろうな。


さて、今回の御茶の様子

先生(友人)に点ててもらったお茶
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携帯用お茶道具
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盆手前の練習中
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お菓子には、桜と夜桜・・・綺麗ですね。
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この御茶の教室のお陰でいろいろと日本文化を見直すことができました。
自分の生活の中に少しずつでも取り入れられるようにしていきます。
いままで、教えてくれた友人に感謝です。