俳句をつくったのは、いつ以来かな~。
5・7・5。

この中に、言いたいことが入ってしまうというのは
すごいことですよね。

先週、初トライ。
頭がカチンコチンになっていてできません。
なんなんだ~これはって感じでした。
子どもが作った俳句を見せてもらったら
なんと表現が豊なんでしょう。
感じたことをそのまま書いてますね。

で、今週「秋」というテーマで3句エントリーしてくださいといわれ
がんばって作っていきました。

そこで、名前をふせてプリントとして配られ
好きな句を3つ選んでくださいとのことでした。
票が多いのが一応優勝ということで

句会が始まりました。

「いいこえに、つられて外に 買いにでる」
「山々が 競って化粧 しはじめた」
「朝さむく 袖のながさに 遅刻する」

をエントリー

な、なんと、一番したの句が、3票入り入賞でした。
この句は、その日の朝が寒かったので何を着ていこうかと
迷った日だったんです。
会社の友人に、聞いてもらい修正をしました。
やはり、感じたことを書くのが一番でしたね。

さて、先生が選んできたごほうびは
ポン酢、韓国のり、おかき、チョコ、あとは大きな箱にイガイガつきの栗でした。

私は帰りの電車でつまむようにチョコを。
皆さんありがとう~。先生ありがとう~
4回の授業。少々さびしいです。国語のほんの一こまに触れたようで
これから、色々なものに背景があることを思って
句、本、文章を読んで行きたいです。

でもやはり、朗読が一番の興味かな。