陶芸体験も終わり、常滑の町散策。
Aコース1時間半のコースの一部を窯元のお店をを見ながら周りました。
常滑の町は、とても趣のある町で歩いていると気持ちも穏やかに。
道が石畳ならぬ、常滑畳といいたくなるような道だし
招き猫が飾られていたり、家の瓦も楽しいし。

イメージ 1 イメージ 2

しばらく歩いて、程よくお腹も空いてきたのでちょっと遅めのお昼に。
夜のことも考えて、おそばにしました。
手打ち蕎麦 古窯庵 常滑店で民家を
うまく利用したのどかなお蕎麦屋さんで、辛み大根蕎麦を食べました。
信州長野(善光寺周辺)で辛み大根がたくさん売られていて、お蕎麦に薬味として
入れて食べるというのを聞いていて、一度食べてみたいと思っていたんです。
友人いわく、もっと辛いよといわれましたが、十分に後から辛味が
炭酸の泡のように口の中ではじけていました。

イメージ 3
 

お腹も程よく一杯になり、登窯を見に散策は続きました。
右に行くほど、煙突が段々と高くなっていました。
実際使われていたときは、ここからしっかりと煙が出ていたんだろうな~と想像をしていました。

イメージ 4

イメージ 5


しっかり常滑の町を散策した後、半田にあるミツカン酢の里で、工場見学をしようと向かったのですが
予約が必要と、受付時間が終了していたので、常滑に戻り、
INAXの世界のタイル博物館に行って来ました。

古代のタイルから、各国のタイルまでいろいろな種類のタイルがあり、赤や緑の色も
国によって発色が違うのも驚きでした。
ここはもう一度いっても、面白いですよ。あとINAXだけあって、お手洗いの歴史もありました。
江戸時代の東西の長屋のお手洗いの違いも面白いです。
あと、タイルの絵付けやタイル細工の体験もできるようです。
次回は、「タイル体験をしてからエステをしに行こう!」とまた来る時の計画を練ってしましました。

十分に楽しんだ常滑ももう名古屋へ戻らないといけない時間に。
一路名古屋へ車を走らせ、18時ごろに名古屋に着きました。

最後に名古屋飯をと名古屋駅で矢場とんに入るつもりが長蛇の列。
近くの「きしめん亭」というお店にはいり、味噌カツ定食を頼み、
味噌カツときしめんを制覇しました。美味しい(*^_^*)幸せです。
イメージ 6
 

19時夢のような2日間はあっという間に終わりました。
これから9月まで、パワーをチャージできたかな?