先日、2年ぶりに工場見学に行ってきました。
入った瞬間の酒饅頭の匂い。発酵させているような酒かすのような香が
受付あとのところでしていました。

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いい天気でした。当日まで雨が降るのか晴れるのかどっちなんだという
天気でしたが、良い感じで・・・。







イメージ 2 蒸留所です。
いろいろな形があるのですが、形によって香が
違ってくるそうです。
ここでは、オレンジを煮た匂いが部屋の中でしていました。
ひょうたん型のものは、上の丸みを帯びたところで、
空気が回転しいらないものが落とされドライな香に
なるそうですが、ストレートなものは、反対に丸みを
帯びた芳醇なものになるそうです。(いろいろな香が
混ざっていると意味でしょうか)
ここから出てくる透明なものが、樽に入れられる
前のお酒で、アルコール度数が60度近くになって
いるそうです。これを「ニューポット」と言うそうです。

















イメージ 3 樽で熟成させているところ。
気温はある意味一定らしく、夏は夏なりに室温は上がるそうです。
この樽が並んでいるところは、ワインでよく樽香がするという部分に当てはまるかもって改めて感じました。


さてさて、見学コースの無料試飲は、今回山崎と白州でした。
白州はラフロイグににた香があるように思えました。でも山崎よりも甘く感じたのは気のせいかしら?


トワイスアップでいただくとまた、香と味が違って感じるんです。最初にあたるアルコールが抑えられるからでしょうか。


無料試飲が終わり、
イメージ 4有料の試飲コーナで、ニューポットと日本の楢の木の樽で寝かせたウィスキーと山崎18年を飲んでみました。(上から)

・ニューポットは、一瞬、芋焼酎と思いました。独特な香が一瞬あるのですが、すぐに香は消えて「ん?」って思う感じがあります。














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・ジャパニーズoarkは、女性に人気とのことで、華やかな香で飲んだ後に残る香がメイプルシロップのような感じでした。
・山崎18年。これはもう文句なしに。うまい!!まろやかで、コクもあり。ストレートでもトワイスアップでも。これに関しては、私はストレートが好きでした。

と、いろいろと昼間っからお酒をしっかり楽しみました。