


時間がたったときの味も楽しめました。後一本の名前を忘れました。というか
写真を撮るのを忘れました。
●ターンブル"オールド・ブル" ナパヴァレー 2005
メルロー70%、テンプラニーリョ11%、プティ・シラー7%、シラー5%、サンジョヴェーゼ4%、バルベーラ3%
最初の香から甘い香があり濃い目感じがして、好きな味でした。
はじめは荒く感じたのですが、後1日目の終わりになじんできました。
2日目にはしっかりこなれていました。
●トルブレック ザ・ステディング2003〔The・Steading〕
グルナッシュ 60% シラーズ 20% ムールヴェードル 20%
最初に受けた印象は、甘い香のなかにもスパイシーな香。
香のインパクトはしっかりありましたが、飲むと違う
最初の飲み口と後の飲み口が分離した印象を感じた面白いもの
調べてみると
「繊細で白コショウのようなニュアンスを持ち果実味に富んだエデン・ヴァレーと
濃厚で多彩な風味をもつバロッサ・ヴァレーの異なった性質を持つ二つの地域の
樹齢の古い凝縮したぶどうの実を最良のブレンドで造られたこのワイン」
と書いてありました。ん、なるほど・・・。
2日目になると感じていた分離が無くなりました。これも面白い経験。
●ドメーヌ・メオ・カミュゼ ブルゴーニュ ピノノワール2004
これは、福袋の中に入っていた一番高いワイン。
期待しながらあけたら、酸味がきつくて印象が違っていた。
が、少しだけデキャンタにいれて置いて、3・4時間後に飲んだら、なんと酸味も落ち着き
おいしくいただけるようになっていました。
これも2日目、あっさりといただけるワインとなっておりました。
あともう一本も福袋の中のもの。
これは、一番安いワインながらも健闘していたワインでした。
後日調べて記録しておきます。
今回のお勉強したこと、「焦って飲むな赤ワイン」。
