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千利休で有名な堺。
さすがにおいしいお茶菓子がありますよ。

・かん袋のくるみもち(久富美餅)
・八百源の肉桂餅

最後に食べたのはいつのことやら・・・。
懐かしくなって、再度買い求めに行きました。

天王寺から阪堺線に乗ってゴトゴトと。
なんだか、「ALL WAYS 3丁目の夕日」みたいと思いながら
道中を楽しみました。
間に、堺の包丁会館で見物をしたり・・・。

買ってかえって早速濃い目のお茶を入れながら二つのお菓子をいただきました。

かん袋のくるみ餅は1日目の餅が2日目の餡が好きです。(なんてややこしい奴なんでしょう私って)
お餅だけ先にたべて、2日目にゆっくり餡をいただきましょうかね・・・。

八百源の肉桂餅は、ニッキ(肉桂)の香がとてもよく、和菓子であることを一瞬忘れそうな気分になります。
説明書には2~3日置いて少しあぶって食べても
よいですよと書いてましたが、そこに至る前に食べきってしまいました。
(なんて、口がいやしい私なんでしょう)

食べることに必死になり、写真を撮り忘れ、大分減ったところを写真に収めました。