友人に誘っていただき、京都にしつらえ講座に行ってきました。
場所は東福寺。本来なら紅葉が楽しめる季節なのですが
まだまだ・・・。 (参加をした時期が、11月の初旬だったもので)
で、今回の講座のテーマは、
紅葉狩りのお謡い。
謡は、能の踊りのほうではなくて、うた(曲)のほうです。
いわゆる、台本にあたるもの。
実際、夕方から家に集まり、障子を閉めて真っ暗にして
障子の向こうでロウソク2本を立てて、謡(うたい)が始まる。
それが、夜更けまで続き、みなは謡を聞きながら
想像を張り巡らし楽しまれていたそうです。
終わりには、拍手のかわりに小さく「よっ」と声をかけて
謡の方に良かったよと感謝するらしいです。
次に、お火焚きと人のかかわり。
お火焚きとは、この11月から火を扱う行事が増えるそうです。
11月は昔から陰の月で、日が短く太陽に当たることが少なくなるので
病気になりやすい。そこで、火を焚き厄除けをするそうです。
また、そのときにはお火焚き饅頭をたべ、やきみかんを食べるそうです。饅頭には餡が入っていて、健康に良く、焼いたみかんは
普通のみかんのビタミンCよりも焼くことによって3倍ぐらいに増えるそうです。まだ、いろいろお話はありました・・・。
次に着物やフクサに書かれている留守文様について。
人の顔などをデザインするのは大変なので、人をはずして
物や風景で表現をするというものです。
私は、「人がいないから留守なんだ」と覚えました。
どんなのかというと
高砂だと、熊手に箒、海浦、松が描かれている。
養老だと、滝に刈り柴、ひょうたん、酒盃。
というように、使われるもので何のことを言っているかが分かるように
なっているそうです。
日本文化、恐るべし、奥が深し。
ただ、日本のことをあまりにも知らないことにも反省です。
場所は東福寺。本来なら紅葉が楽しめる季節なのですが
まだまだ・・・。 (参加をした時期が、11月の初旬だったもので)
で、今回の講座のテーマは、
紅葉狩りのお謡い。
謡は、能の踊りのほうではなくて、うた(曲)のほうです。
いわゆる、台本にあたるもの。
実際、夕方から家に集まり、障子を閉めて真っ暗にして
障子の向こうでロウソク2本を立てて、謡(うたい)が始まる。
それが、夜更けまで続き、みなは謡を聞きながら
想像を張り巡らし楽しまれていたそうです。
終わりには、拍手のかわりに小さく「よっ」と声をかけて
謡の方に良かったよと感謝するらしいです。
次に、お火焚きと人のかかわり。
お火焚きとは、この11月から火を扱う行事が増えるそうです。
11月は昔から陰の月で、日が短く太陽に当たることが少なくなるので
病気になりやすい。そこで、火を焚き厄除けをするそうです。
また、そのときにはお火焚き饅頭をたべ、やきみかんを食べるそうです。饅頭には餡が入っていて、健康に良く、焼いたみかんは
普通のみかんのビタミンCよりも焼くことによって3倍ぐらいに増えるそうです。まだ、いろいろお話はありました・・・。
次に着物やフクサに書かれている留守文様について。
人の顔などをデザインするのは大変なので、人をはずして
物や風景で表現をするというものです。
私は、「人がいないから留守なんだ」と覚えました。
どんなのかというと
高砂だと、熊手に箒、海浦、松が描かれている。
養老だと、滝に刈り柴、ひょうたん、酒盃。
というように、使われるもので何のことを言っているかが分かるように
なっているそうです。
日本文化、恐るべし、奥が深し。
ただ、日本のことをあまりにも知らないことにも反省です。
