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白ワイン2本、赤ワイン1本

一言をメモしておいたこと
・ベネベンターノとノが付くときにはベネベント"の"ということらしい。
まえに”アッラ”スペルが分からないけど、これが付くと"~風"とのこと。
・芸能界格付けでワインなど試飲するけど、安くてもそれなりのものがある。
ただし、余韻が短い。良いものは余韻が長いんですよって。


●1番目:BENEVENTANO Greco 2005
透明度:透明

  色:麦わら色

 香り:洋梨、ライチ、ミネラルぽいかおりが強い

  味:糖度と塩辛さでバランスをとっていて、強さもあるし、持続もある。
    この持続はしつこいぐらいである。
    最初に飲んだときはびっくりするぐらい酸っぱかったけど、
    温度が上がってくると、その酸味はやわらかくなっていった。

発展度合い:としては、ピンスポットでバランスをあわす賭けをするなら
      1年半置いていても面白いかも。

アプローチ・・・一人で飲むかな。ほけーと

●2番目:MULLE THURGAU 2006

透明度:透明

  色:薄くて緑がかっている。

 香り:熟した洋ナシ、りんごの蜜、リースリング特有の石油っぽさもある。
    一瞬、香水を香っている気分にもなった。

  味:全体的にバランスが良いが、酸味と塩辛さがある。
    アロマティックな苦味(柑橘系の皮をかんだような)がある。
    持続性も多少あるが、質としては荒さもある。

発展度合い:今、飲んでみよう!!

アプローチ・・・これもゆっくり、家飲み用かな。でも二人ぐらいでゆっくり
        外でもよいかも。

●3番目:赤
・DOCA SANFELICE CIRO 2004
ドゥーカ サンフェリーチェ

「サンフェリーチェ」とは、中世ナポリ王国のサンフェリーチェ公爵が
所有していた畑で獲れた葡萄でこのワインが造られたことから命名された
らしいです。 (私たちの中で"おっさん"あだ名がつきました)

これは、先日サプライズの時に飲んだものです。
あらためてテイスティング、いろんな香がしました。

透明度:透明

  色:ざくろ色(オレンジがはいている場合)

 香り:キャラメル、コーヒー、蜂蜜トースト(バターあり)、サンザシ、
    セロリ、パセリ、葉巻の葉などなど

  味:やわらかさはそれほどないけど、アルコール、渋み、塩辛さがある。

発展度合い:今、飲んでみよう!!

アプローチ・・・焼肉のタレあわせで行きましょう。みんなでガッツリ!!


さてさて料理は、
・スップリ(ライスコロッケ)
 1番目のワインが私はお好み。ブラックペッパーが入ると2番かしら

・山芋と生ハムのパスタ オイル系(山芋はとろろと短冊を)
 このパスタは驚き、和風ではなくちゃんとイタリアン。
 山芋は1番目に、生ハムと一緒だと、2番目、3番目

・牛肉をトマトと豆で煮込んだ 付け合せはジャガイモのロースト
 こちらは希望2番目、もう少し味が濃い目に煮込まれていたら3番目かしら
 ただ、ジャガイモは断然1番目。

やっぱ、好みってありますよね。