地下鉄の改札口での出来事。
自動改札が、入り口と出口の両方がつかえる場合、
どちらかの早いもの勝ちとなってしまう。

今日は、目の不自由な方が、切符を自動改札に入れようとする瞬間
多分、入り口から何も確認せずに、ICカードで入ってこようとする
人がいたため、ぶつかりかけたのである。

その瞬間相手の方は、謝ってはいるものの、
何の対応もせず。
目の不自由な方は、何が起こったのかわからなくなり、方向も不安になっているようだった。
その瞬間、気転を利かした恰幅のよいサラリーマンすっと
使える改札口に誘導して、切符を入れる口をてで触れて分かるように
行動しているのを見て、「あっ、私何をボーっと見ているんだろう。」と反省しました。

すぐに困った方に対して行動がとれるすばらしさ。
私も見習いたいものです。