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暑いからスパークリングを主でと用意されたワインは

・BERULUCCHI(ベルルッキ)
cuvee Imperiale BRUT
しっかり、真夏の1杯ですよね。
香は、ミネラルぽいかおりがあり、ライム、レモンのわたの部分の香もあり
やわらかさに、塩辛さがしっかりあったので、これに酸味が
加われば言うことなし!!


・LAMBRUSUCO(ランブルスコ)
GRASPAROSSA DI CASTELVETRO
 DOC

香が、プラムやアメリカンチェリーのようで
渋みもなく、あまさ、やわらかさ、酸味、塩辛さと
とても調和がとれていました。
生ハムと一緒に!!
今回黒イチジクと生ハムと一緒にいただきました。
さすがにぴったり。

私は、春そこまで暑くなっていない頃にこのランブルスコはよく飲みます。
また、これからそれほど寒くならない秋口にもいいかもしれませんよね。


・TAURINO(タウリーノ)
Salicesalentino
 DOC 2001年

私の大好きなワインです。
木の香、シガー、クローブ(丁子)などのスパイシーな香がある。
本当にバランスがよく
2001年なのでちょうど飲み頃でもある、あと、2年もつかな~って

ゆっくり、この1杯だけだけでも楽しめるので
ガッツリ食べるというより、スローフードに良いかも。

今回あわせた料理は、
先に書いた
・生ハムと黒いちじく
・ゴルゴンゾーラに干し柿(大分の巻き柿 お土産)とアップルタルト(信州のお土産)
何故か御座候(回転焼きこれまたお土産)をあわせたもの
・ポトフ牛肉と豚肉でジェノベーゼとパルメザンチーズ添え

私のお好みのあわせは、
ゴルゴンゾーラに干し柿はベルルッキー。
ゴルゴンゾーラにアップルタルトは案外タウリーノが。
生ハムにはランブルスコ
ポトフにもランブルスコ、あとタウリーノ。

しかしゴルゴンゾーラと回転焼きこれは、
温めた回転焼きに、ゴルゴンゾーラを付けて(塗って)食べるんですけど
ゴルゴンゾーラの塩気が、餡子の甘さを引き立たせ
おいしいです。ちょっとはまりそうになりました。
もし、機会があれば試してみてください。

干し柿、アップルタルト、回転焼きは、実際メニューになかったもので
何故かみんなが持ち寄ったものでした。
こんな食べ方あるのねーみたいに楽しみました。