今日は、すごい1日!!終わりよければすべてよし!!
仕事を終えて、まっすぐ帰りたくなかった私は、友人に電話を。
「いま、何してる?どこ?」
「今から映画みるところ、2枚チケットあるけど見る?
ALWAYS 三丁目の夕日だよ」
「いく~!!!!見たかったの~」

友人はチケットを2枚もらって一緒に見に行く人が予定が入り、
一人で見ようとしていたらしい。

私は、急いで友人のいるところへ移動。

少し遅れて会場に入る。
予告編をしているはずが、雰囲気が違う。
(えっ?、舞台にいる人は誰? 報道のカメラが・・・。)

そう、舞台挨拶というものをやっていた。
舞台の上にいるのは、監督:山崎貴と俳優:吉岡秀隆、小雪 では
うわーすごい!!!

監督 話が面白い、吉岡君 テレビのまま 小雪さ~ん きれいクール
舞台挨拶をみるなんて、初めて。もっと間近でみたいよ~。

肝心の映画は、
色でいうとオレンジ。(夕日の印象かな?)
監督の雰囲気がそのまま映画になってる気がしました。
子役がうまい!!、かわいい!!
また、1家族の配役がとても興味を引きました。
たくましいお母さん役に薬師丸ひろ子と短気だけど憎めない親父役に堤真一
二人に息子が一人。その息子役がが本当に二人のこどもみたいに顔がそっくり。
リアリティーがある。

知らない間に昭和33年に引き込まれ、
見終えた後、なんだか焚き火にあたって体が暖かくなった感じがし、
いつのまにか、疲れた体が癒されていました。

それにしても、1本の電話で私の1日がこんなに変わるなんて
チャンスというものはすごいなぁ~。(゜o゜)