





1.MUMM (CHANPANGE)スパークリング
2.MANCINI (DOCG 2002年 vermentino)白
3.ROSSO DEL SOPRANO (1999 シチリアの西 palari)赤
料理は
1.秋鮭の白子と苦味野菜
2.ムール貝と蛸のパスタ(トマト)
3.地鶏とジロール茸のソテー、バターライス添え
です。
<勝手な感想>
MUMM 蜂蜜・トースト(イースト)・柑橘系・白い花のような香りがしました。
全体的に案外、しっかりした感じがしました。酸味の強いものと
あわせるのが良いとのことで、
白子と苦味野菜の前菜のときケッパーと一緒にいただいたら
しっかりと合いました。このケッパーがなかったら、ちょっとさびしい感じ。
MANCINI「何だ、これ!!」という印象。
香りが弱く、(青い若いバナナ、レモンを煮詰めたような香り)
あまり主張しないワインで、独特。MUMMと正反対に感じました。
酸と塩辛さでバランスを保っている状態。
それが、料理にきっちりとあわせてくるんです。びっくり。
最後にはだんだん愛着が沸いてきました。面白い!!
SOPRANO チョコレートや、革、シナモン、干しいちぢくのようないろいろな
香りがあり、そのままでも十分に楽しめるワインでした。
フルボディを感じさせるような、ミディアムワイン。
ハードチーズや塩辛などと一緒にあわせられそう。
料理は、地鶏とジロール茸に合ってました。蛸のパスタもgoodでした。
私の今回の一押しはMANCINI、裏切られ感が面白かったです。
