aloha
九州に台風がやってきています。
我が家は雨戸がありません(苦笑)
前オーナーが雨戸を付けていないので、雨戸無しハウスです。
雨戸を依頼した工務店さんに
「エアコンを付けた場所が悪くて雨戸が付けられない」というショッッキングなことを言われて以来
台風の季節になったら考えようとダラダラしていたら、とうとう台風の季節到来…!
もう間に合わないので雨戸無しで台風を過ごします。
それに雨戸を付けられないのには理由がもうひとつ。
実は雨戸を付ける場所が五黄(南西)なんです。
五黄の工事は絶対タブーだから今年の夏は雨戸いらない
台風後の窓のお掃除が大変だな。
そういえば、人や物に触れることによってその人物や物に関係する残留思念や情報を読み取れる超能力者が主役のテレビドラマが昔ありましたよね(笑)
このサイコメトリング能力に長けた人は物に残っている残留思念からエネルギーを読み取る事が出来るそうです。
物にもちゃんとエネルギーがあるんですエネルギーのこもった物の中でも、特に念のこもったものは人間に影響を及ぼす事があるんですよ。
本日はスピリチュアルな観点から見た捨て方に気をつけるべきものを捨てるべきもの、しまっておくべきものをご紹介いたしましょう。
お婆ちゃんが生前大切にしていた形見のお人形だったり、小さい頃から可愛がっていたお人形。
大好きだった彼と付き合っていた頃買ってもらったお人形。
捨てられないお人形って沢山あります。
しまっておけば良いのか?はたまた飾っておくべきか?それとも捨てちゃって良いのかしら?
特にリアルな形をしているお人形ほどその扱いに困ることがあります。
小さい頃から可愛がっていたようなぬいぐるみやお人形であれば
『今まで一緒にいてくれてありがとうね』という感謝の思いを込め
風呂敷なんかで綺麗に包んで神社などの人形供養へお願いすることをおすすめします。
難しいのはなんとな~く念のこもっていそうなお人形シリーズ。
当時は結婚するつもりで付き合ってたんだけど
他に好きな人が出来ちゃったから別れた前彼からの贈り物のお人形。
UFOキャッチャーとかで取ったものなんかでもその当時は凄く嬉しくて
彼のかわりに夜は抱っこして寝てたくらい可愛がっていた愛着があるぬいぐるみ。
でも、新しい彼も出来たし前彼ちょっとひつこいからこれ捨てちゃおうかな。
でも捨てると祟られそうで怖いよね…。
そういえば、以前セッションをしている間中なんとなく誰かに見つめられているような気がして、クライアントのお部屋を霊視したことがありました。
すると
暗いお部屋の中になぜか、目ン玉がぎょろぎょろ。
どうやら、前彼がお誕生日に買ってくれたなんとかっていうやたらと高価な熊のぬいぐるみが犯人のよう。
目ン玉ぎょろぎょろで彼女をじ~っと見てるわけよ。
恐らく前彼の念がこもっていたのでしょうが、なんとも不気味。
前彼とはかなり修羅場だったらしく別れた後でも時々メールや真夜中に着信があったり
ポストにメモを投げ込まれていたりしたらしい。
こういう場合も高価なくまちゃんの事は諦めて人形供養殿へお焚き上げをお願いすることをおすすめします。
線引きが難しいのはなんとなく念がこもっていそうで
怖いから早く処分しちゃいたいんだけど取っておかなければいけないようなお人形。
その家に代々と伝わるひな人形なんかもこの類いです。
ひな人形をしまう時はきちんと封印をしてからしまいましょう。
しまう時はきれいな紙に包んできちんとのりづけをしてくださいね。
こののりづけの一手間が代々伝わる家宝にこもった念を『封印』してくれます。
ひな人形は元々厄落としの身代わりになってくれる人形(ヒトガタ)が由来です。
だからひな人形を節句が過ぎてもいつまでもいつまでも飾りっぱなしにしているとお嫁に行き遅れるぞ?
という言い伝えはその身代わり信仰の名残と言われています。
おひな様をしまう時はきちんと『封印』をしてのり付けをして(のりは一カ所でも構いません)
私は『九字』を切ってしっかりと封じてからなおすようにしています。
ちなみに九字とは
『臨、兵、闘、者、皆、陳、烈、在、前』の九つからなる言葉を九字といいます。
日本では主に修験道や密教で封印や魔除けに使われています。
臨兵闘者皆陣裂在前(リン、ピョウ、トウ、シャ、カイ、ジン、レツ、ザイ、ゼン)と唱えながら、一文字につき1つずつ切って行きます。
ここでは私自身が実践している刀印だけ結んで九字を切る早九字という方法をご紹介します。
刀印は、印の名前を唱えながら、刀印で空中に下の表のように9本の直線の図形を描いていく方法。

張り切って順番を間違えないようにしましょうね(苦笑)
姉がチワワのたまちゃんに買ってくれた
小さなうさぎさんのひな人形をしまうときもちゃんとこの方法でしまっています(笑)
和紙で包み、のり付けし『封』の部分に筆でこの九字を書き込み
「また来年」
と言いながら(笑)なおしています。
mahalo

九州に台風がやってきています。

我が家は雨戸がありません(苦笑)
前オーナーが雨戸を付けていないので、雨戸無しハウスです。
雨戸を依頼した工務店さんに
「エアコンを付けた場所が悪くて雨戸が付けられない」というショッッキングなことを言われて以来
台風の季節になったら考えようとダラダラしていたら、とうとう台風の季節到来…!
もう間に合わないので雨戸無しで台風を過ごします。

それに雨戸を付けられないのには理由がもうひとつ。
実は雨戸を付ける場所が五黄(南西)なんです。
五黄の工事は絶対タブーだから今年の夏は雨戸いらない

台風後の窓のお掃除が大変だな。
そういえば、人や物に触れることによってその人物や物に関係する残留思念や情報を読み取れる超能力者が主役のテレビドラマが昔ありましたよね(笑)
このサイコメトリング能力に長けた人は物に残っている残留思念からエネルギーを読み取る事が出来るそうです。
物にもちゃんとエネルギーがあるんですエネルギーのこもった物の中でも、特に念のこもったものは人間に影響を及ぼす事があるんですよ。
本日はスピリチュアルな観点から見た捨て方に気をつけるべきものを捨てるべきもの、しまっておくべきものをご紹介いたしましょう。

お婆ちゃんが生前大切にしていた形見のお人形だったり、小さい頃から可愛がっていたお人形。
大好きだった彼と付き合っていた頃買ってもらったお人形。
捨てられないお人形って沢山あります。
しまっておけば良いのか?はたまた飾っておくべきか?それとも捨てちゃって良いのかしら?
特にリアルな形をしているお人形ほどその扱いに困ることがあります。
小さい頃から可愛がっていたようなぬいぐるみやお人形であれば
『今まで一緒にいてくれてありがとうね』という感謝の思いを込め
風呂敷なんかで綺麗に包んで神社などの人形供養へお願いすることをおすすめします。

難しいのはなんとな~く念のこもっていそうなお人形シリーズ。
当時は結婚するつもりで付き合ってたんだけど
他に好きな人が出来ちゃったから別れた前彼からの贈り物のお人形。
UFOキャッチャーとかで取ったものなんかでもその当時は凄く嬉しくて
彼のかわりに夜は抱っこして寝てたくらい可愛がっていた愛着があるぬいぐるみ。
でも、新しい彼も出来たし前彼ちょっとひつこいからこれ捨てちゃおうかな。
でも捨てると祟られそうで怖いよね…。
そういえば、以前セッションをしている間中なんとなく誰かに見つめられているような気がして、クライアントのお部屋を霊視したことがありました。
すると
暗いお部屋の中になぜか、目ン玉がぎょろぎょろ。

どうやら、前彼がお誕生日に買ってくれたなんとかっていうやたらと高価な熊のぬいぐるみが犯人のよう。
目ン玉ぎょろぎょろで彼女をじ~っと見てるわけよ。
恐らく前彼の念がこもっていたのでしょうが、なんとも不気味。
前彼とはかなり修羅場だったらしく別れた後でも時々メールや真夜中に着信があったり
ポストにメモを投げ込まれていたりしたらしい。
こういう場合も高価なくまちゃんの事は諦めて人形供養殿へお焚き上げをお願いすることをおすすめします。
線引きが難しいのはなんとなく念がこもっていそうで
怖いから早く処分しちゃいたいんだけど取っておかなければいけないようなお人形。
その家に代々と伝わるひな人形なんかもこの類いです。
ひな人形をしまう時はきちんと封印をしてからしまいましょう。
しまう時はきれいな紙に包んできちんとのりづけをしてくださいね。
こののりづけの一手間が代々伝わる家宝にこもった念を『封印』してくれます。
ひな人形は元々厄落としの身代わりになってくれる人形(ヒトガタ)が由来です。
だからひな人形を節句が過ぎてもいつまでもいつまでも飾りっぱなしにしているとお嫁に行き遅れるぞ?
という言い伝えはその身代わり信仰の名残と言われています。
おひな様をしまう時はきちんと『封印』をしてのり付けをして(のりは一カ所でも構いません)
私は『九字』を切ってしっかりと封じてからなおすようにしています。
ちなみに九字とは
『臨、兵、闘、者、皆、陳、烈、在、前』の九つからなる言葉を九字といいます。
日本では主に修験道や密教で封印や魔除けに使われています。
臨兵闘者皆陣裂在前(リン、ピョウ、トウ、シャ、カイ、ジン、レツ、ザイ、ゼン)と唱えながら、一文字につき1つずつ切って行きます。
ここでは私自身が実践している刀印だけ結んで九字を切る早九字という方法をご紹介します。
刀印は、印の名前を唱えながら、刀印で空中に下の表のように9本の直線の図形を描いていく方法。

張り切って順番を間違えないようにしましょうね(苦笑)
姉がチワワのたまちゃんに買ってくれた
小さなうさぎさんのひな人形をしまうときもちゃんとこの方法でしまっています(笑)
和紙で包み、のり付けし『封』の部分に筆でこの九字を書き込み
「また来年」
と言いながら(笑)なおしています。

mahalo