20年以上前の銀歯のリスク | 歯を治すまでの記録

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インプラント・ブリッジ・入れ歯のどれにしたらいいの!?重度の歯周病・再根幹治療・根尖性歯周炎の悩みを抱えてます。調べて気になった事と歯科治療の内容を記録していきます。

 

美咲です

 

口の中が最悪な状態になってしまった
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です。

 

 

 

   歯今現在のお口の中の状態歯

 

・右上5番が欠けて3分の2がない+虫歯

・右上6番は根尖病巣あり

・右上7番は虫歯あり

・左上5番は歯根端切除の予定

・左上6番は抜歯(完了)

・左上7番は根幹治療予定

 

 

 

  ピンク薔薇アメンバーさんの承認基準ピンク薔薇

・基本、歯についてブログを書いてる方限定
・歯のブログじゃなくても歯に悩まれてる記事を書かれてて、フォローして下さってる方

中には承認できない方もいるかと思いますが
こちらの判断の上でとなりますので、ご了承ください。

 

20年以上前の銀歯何本ありますか?

私は8本です。

 

本当は10本だけど、今年に入って2本銀の詰めものがとれたり欠けたりしましたタラー

 

詰め物のスキマからばい菌が入って

虫歯になったようです歯

 

 

20年以上前の銀歯のリスク
 

 

 

どこの歯医者に行っても言われたこと。

 

 

治療した歯は

20年以上経ってますか?

 

 

なんで、どこも同じこと聞くんだろうと思ってたけど、被せ物や詰め物の耐用年数の確認をしてる訳ですね。

 

20年以上経っていると、

二次虫歯や内部の腐食が進んでいる可能性が高いので、交換の提案をする前提で聞いているということです。

 

そこで、20年以上経った銀歯のリスクについて

まとめてみようと思います。

 

 

 

四角オレンジ金属アレルギー

 

熱いもの冷たい飲み物・食べ物を口にした際に

大きな温度変化に晒されることから、

金属イオンが溶けだし、歯茎の血管に入り金属アレルギーを発症する。

 

 

四角オレンジメタルタトゥー

 

銀歯から溶け出した金属イオンが歯茎に沈着すると、メタルタトゥーと呼ばれる症状を引き起こし

歯茎が黒ずむ。

 

 

四角オレンジ虫歯の再発

 

銀歯の劣化が進んでいると、隙間が広がりやすく

虫歯のリスクが高まる。

 

 

四角オレンジ汚れの付着

 

歯と銀歯の間にある隙間が大きいければ大きいほど、そこに歯垢が溜まり、その歯垢の中には虫歯の菌や歯周病の菌も存在していることから、両方の疾患の再発のリスクがある。

 

 

四角オレンジ噛み合わせの変化

 

銀歯の摩耗や変形により噛み合わせが変化し、

顎関節に負担がかかることがある。

 

 

このリスクを減らすには

定期的な歯のメンテナンスやブラッシング、フロスでプラーク除去を頑張るしかない歯