抜歯した所に何もしないという選択 | 歯を治すまでの記録

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インプラント・ブリッジ・入れ歯のどれにしたらいいの!?重度の歯周病・再根幹治療・根尖性歯周炎の悩みを抱えてます。調べて気になった事と歯科治療の内容を記録していきます。

 

美咲です

 

口の中が最悪な状態になってしまった
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私は、左上奥歯6番は抜歯しなければなりません。

抜歯した部分を補うには、ブリッジ・部分入れ歯・インプラントの三択になる。

 

 

でも、

ある歯科医師はその3つのどれもしないでおいて

抜いたままでもいいと言っていました。

 

その時私は

 

 

「何もしなくていいの!?」

 

 

と、一瞬にしてなんだか気が楽になったんです。

 

 

部分入れ歯は

歯茎が痩せて調整が大変だったり

食べた後は歯磨き必須だし

 

ブリッジは

取れやすく両隣の健康な歯を削るし

 

インプラントは治療期間が長くて

インプラント周囲炎のリスクもあるし

 

 

全て、一長一短なんですよねもやもや

 

 

で、それを聞いたとき

抜きっぱなしにしようかなと思ったけど

それはそれでやっぱりデメリットがあってショック

 

 

 

 

抜けた歯のスペースに

隣の歯が傾いたり倒れて歯並びが崩れたり

 

抜けた歯と噛み合っていた反対側の歯が

スペースを埋めるように伸びてきちゃったり。

 

 

あと他には

 

・片側だけで噛むと顎関節症などの原因に

・歯槽骨が痩せてインプラント治療が難しくなる

・噛めなくなる事での消化不良や胃腸への負担

 

 

歯の場所にもよって

前歯なら見た目と発音に影響あると思うけど

 

私は奥歯6番だから

食べ物すり潰す歯だからこれもまた辛い泣くうさぎ