インプラントのチタンとジルコニアどっちがいいのか? | 歯を治すまでの記録

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口の中が最悪な状態になってしまった
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インプラント治療にはチタン製以外にジルコニアがあるけど

どうなんだろう?うさぎ

 

 

チタンとジルコニアのメリット・デメリット 

 

 

インプラントには2つの素材があります。

チタン以外にジルコニアもあるけど、インプラントにはどっちがいいのか?

そこで、チタンとジルコニアの違いや特徴についてまとめてみました。

 

 

【チタン】

 

素材は金属で生体適合性が非常に高く、人体と自然に調和します。

 

四角オレンジメリット

 

・衝撃に強い

・腐食しにくい

・骨と強く結合する

・耐久性に優れている

・長期的な臨床実績がある

 

 

四角オレンジデメリット

 

・費用は一般的

・審美性は低め

・金属アレルギーを起こす可能性がある

・電磁波過敏症を引き起こす可能性あり

・歯肉が薄いと金属色が透けて見える事がある

 

 

 

 

ジルコニア

 

ジルコニアはセラミック素材(酸化ジルコニウム)の一種です。

2025年現在、厚生労働省から認可が下りてません。

ジルコニアは薬機法未承認で、歯科医師の責任の下で輸入・使用されるケースが主流。

 

四角オレンジメリット

 

・審美性に優れている

・金属アレルギーの心配がない

・プラークの付着が少なく衛生的

・インプラント周囲炎が起きにくい

・骨とのつき具合はチタンと変わらない

 

 

四角オレンジデメリット

 

・衝撃に弱い

・歴史と実績が浅い

・柔軟性がなく割れやすい

・角度調整や修正がしにくい

・チタンよりも治療費が高い

 

インプラントでチタンで治療した場合

電磁波による電磁波過敏症のことが気になったけど、

ジルコニアのデメリットを知るとなんだかな~って感じです凝視

 

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