W歯科③恐怖心のまま応急処置 | 歯を治すまでの記録

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インプラント・ブリッジ・入れ歯のどれにしたらいいの!?重度の歯周病・再根幹治療・根尖性歯周炎の悩みを抱えてます。調べて気になった事と歯科治療の内容を記録していきます。

美咲です

 

口の中が最悪な状態になってしまった
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W歯科に右上5番が欠けて歯が取れてしまったため

初めて行ったんですけど、

 

取れてから、いい歯医者を探してるうちにゴールデンウイークが入り1か月以上も行けずにいました。

 

 

それで先生に

 

「取れたらすぐ歯医者に行かなきゃだめでしょ」

 

と言われ

 

歯医者を探してたのでって言ったら、

こんなのどこの歯医者でもできるんだよと。

 

そうだったのか・・と、

そこはちょっと反省したんだけどショボーン

まぁ、過ぎたことはしょうがない。

 

 

右上5番の歯は最初に銀の詰め物が取れて

その2日後にご飯を食べてたら、

半分欠けて取れました。


自分で鏡で見たら歯が取れた部分が

全体的に黒くて虫歯だろうなと思ったら、

診てもらたらやっぱりそうだった。

 

 

 

恐怖心MAXでの応急処置 

 

先生に痛みは強い方?と聞かれ

咄嗟に答えずらい質問だったけど、

「はい」と思わず答えた。

 

 

先生「痛み止めはある?」

 

美咲「ロキソニンなら少しあります」

 

先生「よし、じゃあ今日は薬は出さないからね」

 

美咲「はい・・」

 

 

このあと応急処置すると超簡単に

早口でパパパっと説明をされる。

 

 

先生「歯茎を少しよけるから」

 

美咲「はい・・(よけるとはどういう事だろうと薄い反応)」

 

先生「歯が取れた所に歯茎が被さってきてるから、それを外側に少しよけるから」

 

美咲「はい」

 

 

この時点で、

具体的によけるってどういうことなのか

聞けばよかったんだけど聞くスキもなく。。

 

 

「なんか切開でもするんだろうか?痛いのか?」

 

そこを聞きたかったのに聞けないまま。



先生は、

 

「麻酔かけないからね」

 

と、すぐに歯を削り始めたもやもや

 

「え、ちょっと待って麻酔かけないの?」

「えーーーーー」

 

 

 

正直この時、

 

 

麻酔もかけないで

歯茎をよける

 

 

この痛みに耐えるしかないのか!?と

不安と恐怖心がMAXでしたえーん

 

削られてる時、痛みは全くなかった。

削ったあとに先生から「虫歯を削ったから」と。

 

削ったところの穴に、

白いセメントのようなのを詰められていた。


唾液や水分で固まるとのこと。

30分は硬いもの噛まないでと。

 

て言うか、

こんな不安な気持ちにさせる医師ってどうなの?

患者側から聞かなくても丁寧な先生なら説明するでしょ?

 

医療に関しては、

知識を入れた上で詳しく聞く方なんだけど、

この落ち着きのない先生のペースに完全にのまれていた真顔

 

今回のことから医師だって人それぞれ。

不親切な人だって当然いる。

 

だから、

 

不安なことは必ず聞く

 

そう思いました。