思い出に残る旅!日本の珍しくて1度は訪れたい7つの温泉。 | エルメスピコタンPM シェーブル ヴァイオレット×ローズショッキング×シルバー金具
               思い出に残る旅!日本の珍しくて1度は訪れたい7つの温泉
 
《北海道》然別湖畔温泉氷上露天風呂(しかりべつこはんおんせんひょうじょうろてんぶろ)
然別湖は大雪山国立公園の南部に位置するカルデラ湖で、道の天然記念物・ミヤベイワナが生息している。
 
住所:北海道河東郡鹿追町北瓜幕然別湖畔
価格:無料
時間:6:30-22:00
定休日:冬以外の時期
厳寒期のみに然別湖氷上に作られる湯船は温泉と外気温の差は、60℃以上にもなる。
毎年1月下旬~3月には「しかりべつ湖コタン」というお祭りが開催され、日本でここだけ「氷上露店風呂」や、雪と氷だけで作られた「アイスバー」「アイスチャペル」等を目的に、たくさんの人が訪れる。
《秋田》川原毛大滝湯(かわらげおおゆたき)
滝壺や渓流が全て天然の露天風呂という全国でも非常に珍しい温泉、川原毛大湯滝。
 
住所:秋田県湯沢市高松川
価格:無料
時間:日の出~日没
定休日:夏期以外(10月~6月)
滝の飛沫が目に入ると沁みるほどの強酸性。 湯加減は水量や気温次第で、一般に入浴適期は7月上旬から9月中旬。 川遊びという性格も強いので、入浴の際は水着の着用を。
 
20mの高さから、お湯が滝となって流れ落ちる天然の露天風呂。世界三大強酸性温泉の一つ。
《山形》湯ノ沢間欠泉 湯の華
湯ノ沢間欠泉は飯豊山に連なる飯森山の麓に噴出している。最上川の支流、白川を堰き止めた白川ダムから更に川べりの林道を進むと、むせかえるような緑のにおいと日の光に包まれて、「湯の華」が建っている。
 
住所:山形県西置賜郡飯豊町大字広河原
価格:無料
時間:6月中旬(雪解け)~11月中旬(降雪)
地中より噴き出す温泉が、ガス圧によって吹き上げられ、訪れる人々の目を楽しませてくれる。 明治44年に内務省衛生試験所によって温泉と認定されという古い温泉である。
 10~20分に一度噴き上がる間欠泉。 一日に一度の割合で5mを超える噴出を見せることがある。
《新潟》尻焼温泉 川の湯
尻焼温泉の魅力は何と言っても「川の湯」と呼ばれ、長笹沢川を堰き止めて作った巨大露天風呂。
住所:群馬県吾妻郡中之条町入山1539
価格:無料
時間:24時間
温泉名は「尻を焼いた」、つまり、河底から湧き出す湯で温められた石に腰を下ろして、痔を治したことが由来とされています。
 自然そのものの露天風呂なので、無料でいつでも入れるが、大雨や融雪等で増水すると入れない。