今日は残念な出来事がありました。
家族同様に可愛がって世話をしていた飼い猫のミーが亡くなってしまいました。
こういうのって、初めはなかなか受け容れようとはしないものなんですね。
信じられないって言うか、ただ呆然と立ち尽くすしかないって言うか。
あの子と過ごした三年間の一生忘れることはできない思い出だけが、今も、そしてこれからも僕の中で繰り返されると考えると、急に胸が苦しくなります。
願っても期待しても、もう二度と戻ってくることはないのです。
命の儚さというものを、その死によってまざまざと知らされました。
小さな体に宿っていた命は、今日の日まで美しい光を放っていたのですから。
心の声が届いてくれることをただただ祈って。
楽しい時間をありがとう!
そして守ってやれなかったことを、どうか許してほしい。
もっともっと愛情を注いであげたかった。
さようなら、ミーちゃん。
ありがとう、最愛のあなたへ。
2009年 5月17日