わが国日本でこの話題を口にしようものなら、とたんに空気がまずくなる…のでしょうか。。。
とにかくシビアで感情感覚的な問題であることは間違いありません。
死刑の存置、あるいは廃止。
いまだ終身刑の導入されていない日本では、死刑制度廃止の日はまだまだ先になるでしょうけど、将来的にはいずれ検討することになるかもしれません。
というのは、私が死刑廃止論者であるからです。
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廃止論者の主張は、ひとつには、基本的人権は守られるべきである、とするもの。
そして、死刑のような身体的刑罰では暴力の連鎖を断ち切ることはできない、というものです。
対して、カントやヘーゲルに代表される存置肯定派の主張する核心となる部分は…
自らの犯した罪に相応する刑罰を受けなくてはならない、というところにあります。
この話は、また今度詳しくお伝えしようと思っています。
「罪の先に罰はあるが、
死刑の先に光明はない。」
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