某ブロガーさんの記事に感化されて、自分もそれ関連で書いてみたいと思います。
自然の法則は完璧だと言った哲学者ライプニッツは、(神による)予定調和を唱えました。
とは言うものの、人の運命が予め定められていて、誰もその運命に逆らうことができないとしても、私たちはそれで斜に構える必要はありません。
希望的観測をもち、日々オプティミスティックに過ごしていければ、それで良いと私は思います。
過去があって、今があり、これからがある。
朝を迎え、昼は訪れ、夕べに愉しむ。
そういうごく当たり前の日常が、私は大好きです(^-^)/
また、理路整然とした秩序は、私たちに生きる活力を与えてくれます。
There is an apple on the table.
という例文は、語学学習の側面からすれば初歩レベルですが、実はここに世界を知る上での重要なヒントが隠されているのかも知れません。
その林檎はどこで買ったのか。
どの森になっていたのか。
その木は何年生きているのか。
そして、この林檎(手に取って)はこれからどうなるか。
放置されれば腐敗。
地震が起きれば床に転がるかもしれません。
可能性は数多くあるでしょう。
ですが、それは皆大きなうねりの中で、然るべき形となって現れてくる…確実に。
未来は、はじめに運命ありきで、すでにレールは敷かれているのかもしれませんね。
そう考えればこそ、人との出逢いにも、別れにも、多重的思考ができるようになるのだと思います!