前回の私の拙い格言が、意外にも?
反響があったので、
少し解説を加えたいと思います。
実は、この格言にはかなり重要な意味がこめられています。
端的にいえば、
人間の価値は生まれ育ちでは決まらない。
すべての人々が幸せを得られる、ということです。
仮に過ちを犯してしまったとしても、
私たちの社会全体が一体となり、更正に向かわせるような構造改革が必要でしょう。
その骨子となる要素は、ずばり思想の流布に他なりません。
日本人、いえ、世界中の誰もが知っているような絶対の思想…。
しかし、大きい問題もあります。
いかに太陽といえど、普く世界を照らすことはできませんね。
それと同様に、思想の力にも限界があり、
世界中にまで行き渡らせることは非常に難儀なことです。
私はこの難題を解決できるのは、まさしく天才の業だと思うのです。