戦後のいわゆる食糧難から、大きな経済成長を成し遂げ、

現代は空前の飽食時代となった訳ですが、

そろそろ地域社会が一丸となって、

議論し合う時期に差し掛かっているのではないか、と思います。


コンビニやレストラン等の売れ残り、食べ残しの量は

まさに想像を超えるものがあり、

米国ではそれこそ年間約5兆円相当を廃棄しているそうです。


しかしながら一方で、主要な食料品は軒並み値上がり、

その矛先は児童・生徒たちの学校給食にまで向けられています。


何かがおかしい・・・・・。


私たちにとって最も身近な「食」というもののあり方が崩れかけている、

そんな気さえするのです。


次の世代へ受け継がれる社会をより安心できるものにしていくことが、

私たちの使命ではありませんか!


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