対 照的な両極性…
光と闇が双方を必要条件としているように、
人が生きるかぎり、罪が消えることはありません。
堕落することは簡単ですが、努力し夢を叶えることは困難です。
人の心を惹きつけることは困難ですが、嘲笑し傷つけることは日常的です。
愛の施しをその身に受けずに育った者が、愛を知らずに人を愛することができるでしょうか。
恐らくは不可能でしょう。
しかし、そういう人でも愛を受ける権利はあるはずです。
たとえ己の無知により過ちを犯してしまったとしても、改心し、更正する余地は残されているはずです。
人生は浮き沈みの繰り返しといいますね。
人の不幸にはかならずどこかで区切りがあります。
無論、幸福についても同様です。
そうして、全体の調和が保たれているのです。
少なくとも今まではそうでした。
世界が闇に覆われることのないように、私たちは光を発しつづけようじゃありませんか!
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